南アフリカ 世界遺産:セントルシア湿地公園 カバ、ワニなどの保護地域


イシマンガリソ湿地公園・セントルーシア

iSimangaliso Wetland Park(イシマンガリソ湿地公園)

アフリカで、最初に世界遺産に認定された地域です(もしかしたら、アフリカで最初?)正式な名称はiSimangaliso Wetland Park(イシマンガリソ湿地公園)と言い、以前はセントルシア Wetlandと言われていたそうです。IMG_8493

KwaZulu-Natal(クワズール)の東海岸沿い、ダーバンから北方275kmにあります。南アフリカで、3番目に大きい保護地域です。 海岸線に沿い280kmに広がり、モザンビークの国境まで伸びます。


アフリカ最大の入江であるセント・ルシア湖を中心に、インド洋に沿って、南北約80kmにわたって広がる広大な公園。 と言うことは、海水と淡水が混じっている河口湖ですね。

Lake St. Lucia(セントルシア)河口は約 3,280 km2 の自然のエコシステムが保護されてます。セント・ルシアの町~観光船が出ている。 マングローブが茂る河口の当たる約2時間のツアーで、多くのカバやワニ、水鳥が見れます。料金は約200ランド=約2000円

夜中には、セント・ルーシアの街中をカバが徘徊するそうです。 カバ注意のポスターが貼られてます。
カバって野生象物なのかな。。

カバ情報 Hippopotamus

  • 体高:150cm 体長:4m 体重 2000kg(オス) 1700kg(メス)見た目よりず~とでかい。 Oh My Hyppo!!
  • 日中は、水の中にいて、日が暮れると陸に上がり草を食む。 カバが水の中で過ごすのは体温を一定に保つためでそうです。 毛穴からは赤い油を排泄している為、人間のような発汗作用がないようです。 又、そのため、カバは赤く見えるとか。。。。初めて知りました。
  • IMG_8532
  • Oh My Hyppo!!
  • 強いオス一頭に対して、メス10頭程でハーレムを作るとか。 他のオスが侵入しようとすると戦いが始まるとか。 これって男天国?。 それにしても、めす10頭をどうやって面倒見るのかな。。。???

湖の中には、カバが沢山。多くは群れをなしてます。 150度も開くあの大きな口を開け、カバがあちこちで戦ってます。(ひょっとしたら、遊んでいるのかな?) 船のキャプテンがPAで色々と説明してくれているのですが、やはり、この人たちの英語は分かりづらい。

アメリカンフィッシュイーグル(African Fish Eagle)

頭と首から胸にかけて、真っ白、くちばしは黄色、後は茶色の綺麗な鳥です。木のとっペンの枝にたたずんでいる姿は絵になります。IMG_8524

  • 体長は75cm程
  • その名前のごとく、湖、池、無街がある場所に生息。水面近くを泳いでいる魚を見つけると、急降下して捕食
  • その大きく鳴り響く声から、”The voice of Africa”として知られています。

この日は、クロコダイル(Crocodile)は全く見かけませんでした。 温度が低くなるとワニは活動をしないそうです。 生憎この日は雨模様で、低温。 お天気がよければ、ボートを湖面に浮かべて、何もせず、ボ~としてたら最高なのに。

その他、Whale(クジラ)Watching, Bird, Turtle(亀)=夏には、ウミガメの産卵が見られるそうです。 St.Lucia Kayak Safaries等等 沢山の事が出来るそうです。

午前中は、迫力一杯のGame Reserve (サファリー)ツアーでしたので、このボートツアーはもう一つと言う感じですが、天候が良くて一泊して、他のアクティビティをすれば、もっとエンジョイ出来たでしょう。

現地には、サファリーツアーなどをする会社がありますので、予約をしておきます。 最低3人程でも、ツアーが可能で、一人当たり、2000ランド+チップです。(約2万円弱)

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