ゴルフ 80切り シングルへの挑戦


何故、上手くならない貴方のゴルフ!! 今日はゴルフ開眼するぞ

ゴルフが上手くなりたい。80を切ってみたい。一生に一度はパープレイして見たい。 ゴルフに対する願望は際限ありませんね。

でも、80台、そして70台のゴルフってそんなに、難しいものではありません。最近は小学生でも70台で回る子は沢山います。中学、高校生であれば、280~300ヤードを飛ばす子は沢山います。



これって不思議な現象ですね。 大人であれば小学生よりは、基礎体力では絶対に負けないはずです。敢えて、負けているとしたら、体の柔軟性位でしょう。

長年、世間で揉まれて来て、トレーニングされ、知力も学習能力も高いはずです。 ゴルフに関しては、それが逆に阻害要因になっているのかも知れません。

シングルになるための算数 80前後のスコアー

仮に80を目標とします。
ハンディー=80-72=8 18ホール中 8個のボギーでOK
パット数=18ホール x 2パット= 36パット
パーオン率=40%とすると 18 X 0.4=7.2ホール

これは面白い数字ですよね。

まとめると:

  • 18ホール中 7ホールしかパーオンしない。即ち、12ホールがアプローチをしている
  • パットは各ホール 2パットが基準ですから、アプローチが上手ければ、1パットが多くなります。 12ホールのアプローチで6回上手く行き、ワンパットだとパット数 30
  • アプローチをして、一回のパタでホールアウトする事を『寄せワン』と言います。寄せワンが増えれば、パーの数が上がり、ボギーが減ります

70台を目指すゴルファーに大変な失礼な言い方ですが、この単純な、算数がゴルフになると忘れてしまう人が多いのです。周りを見回してください。

これから、導きだされる結論は:

  • パットを徹底的に練習する: 目標は30パット: 3パットをしない。多くても2個程度まで
  • アプローチの腕を磨く: 特に30ヤード以内のアプローチを徹底して練習をする。寄せワンを50%。 出来れば、80~90%を目指して練習。
  • ほら、理論上は簡単でしょう。でも、現実はそれが難しいのです。 練習場に行くと、アイアンやドライバーの練習ばかり。。

上手い人はこれが分かっているんです。だから、練習の半分以上は100ヤード以内。又、30ヤード以内のアプローチ練習を徹底してやります。

パットの練習

パットの技術編については、又の機会に書きます。 パットに型なしと言いますが、パットは兎に角どんな形ででも、高い確率で入ったら良いのです。でも、パットは常に日変わりで、ゴルフでは、大変難しい技術です。

シングループレーヤーは、ここぞと言うパタは外しません。一方、ハンディーの多い人は短いパタをぽろぽろと外します。 ここには何かの法則見たいなものがあります。 プロはパタは絶対上手い。

あたり前ですが、プロにとってはこれが、Bread & Butterでしょう。

自宅での練習

練習は家の絨毯の上でも出来ます。 1~2m程の50球程毎日やります。
僅か、一行ですがこれが難しい。 やれば、上手くなるし、やらなきゃ、上手くならない。

私のゴルフ仲間で、ふろ上がりに必ず100球練習すると言う人もいます。 ある、スクラッチ級のプレーヤーは毎日、練習マットの上で50球を練習するそうです。それも、50球100%入るまで、外れたら、最初からやり直し。 又、ゴルフ場でラウンドしたら、風呂には入らず、パタ練習場へ行って練習。 こういう人たちは、クラブチャンピオンや、ハンディー5下の人たちです。

ゴルフ場の練習

本グリーンの上で:

 

ショーとパット練習:フラットなところで1~3mを真っ直ぐ、回転の良い、転がりの一定した練習をします。1メーターは100%を目指します=これが本番で自信となり、3パットがなくなります。同じタッチの転がりを目指します

ロングパット: フラット、昇り、下り、サイド、フック、スライスなど、タッチと距離感を養う練習です。 長いパットはプロでも入りません。全て、ツウーパットで上がるようにします。

 

アプローチ

上のゴルフ算数で分かるように、スコアーメーキングでのアプローチはもっとも重要な技術でその技量=ゴルフの腕と言っても過言ではありません。それをしっかり頭にいれて。

  • 練習球の半分は、100ヤード以内のアプローチ練習です。
  • 特に、30ヤード以内前後を正確に打てるように。
  • アプローチの打ち方は色々ありますが、まずは、52度のアプローチウェッジで。30ヤード、40ヤード、20ヤード、10ヤード

注意する事:

  • 距離はテークバックの大きさで。時計の針の8時で、10ヤード、9時で20ヤード、9時でフルにコックして30ヤード、9時半で、40ヤードとか。。要するに距離の基準を自分でつくります。もう一つの距離感の出し方・覚え方をシェアしましょう。 好きなクラブで、7時、8時、9時、10時のテークバックで打ちます。この時は、同じタイミングで、体の回転で。。、例えば、アプローチウェッジで、9時から10球ほど打ちます。 それが、あなたの距離です。。これはある面、逆転の発想です。 距離から、テークバクを決めるのではなく、テークバックの大きさから、自分のアプローチの飛距離が分かります。。。やって見て下さい。 多分、目から鱗ですよ。 その時、手でパンチを入れない事。これがあれば、本番でボールを落とす位置を決め、何ヤードあるか決め自分の基準でスイングします。
  • ダフリは絶対にダメ。マットの上からではダフリは分かりません。芝の上からでは距離が大きくバラツキます。 打音が乾いた音がある事。又はダ降ってないか、人に見て貰います
  • 腕とクラブの動きは必ず上下です。横の動きは肩の回転です
  • 絶対やってはいけない事。ボールを上げようとして、クラブで持ち上げようとしてはだめです。クラブのロフトに仕事をさせます。 又、距離をパンチを入れてかえるのはダメ。。。ダメ。。。=アドレスでの手首の角度を変えずに、スイングで打ちます。

ゴルフスイング作り

ゴルフスイングは、アイアンもドライバーもアプローチも変わりません。変わるのは、クラブの長さ、ロフト、ティーアップしてるかどうかなどです

従って、100ヤード位の練習で、しっかりしたスウィングを身につければ、それで十分です。クラブの長さが長くなったり、ロフトが少なくなると、ボールの横回転が入り易くなる為、ミスがでやすいと言う事です。

ボールを腕力で打っている人は、クラブの長さでタイミングが変わります。でも、スイングしている人は、スイングプレンの中にボールがあるだけで、スイングを変える必要はありません。

兎に角、スウィング編で書いたように、体の捻転とスイングの回転で打てるようにしましょう。 それも、18ホールこれが続くように

ジュニアのゴルフ

何時も練習や練習ラウンドするゴルフコースには、ジュニアプログラムがあり、ゴルフ場に空きがあれば、500円でラウンドさせてくれます。

ジュニアの中学生と言っても小学生の頃からプレイしている子が多くて、上手い子はイーブンかアンダーで回ります。 飛距離は飛ぶ子で280ヤード、飛ばない子でも240位でしょう。

一緒にプレイしていて感心するのは、皆、体が柔らかいし、スイングのリズムが一定している事です。 ドライバーからアプローチまで、一定のリズムでスイングしてます。 この子達と回るとこちらも気合が入りますし、学ぶ点も多々あります。

努力は嘘をつかないと言います。 でも、ゴルフではその努力が報われない事も多いですが、基本を大事にして、やり続ければ、いつか結果は出ます。

私は60台の半ばになりましたが、まだまだ伸び代は沢山ありますし、可能性は大です。

みなさんも あせらず、地味地に練習を重ねてください。


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