ゴルフ 定例 練習ハーフラウンド


毎週火曜日は、お天気が許す限り、高槻の河川敷のゴルフコースで練習ラウンドをする事にしております。

大体は、同じメンバーが多いのですが、今日はベテランさん2名とプロ一名と私です。 この練習ラウンドの目的は一週間やって来たゴルフ練習のチェックです。 又、アプローチは芝の上で練習しないと上手くなりませんので、その練習も兼ねます。

今取り組んでいる課題は、①ミスをしないアプローチ(寄せワン)、②セコンドショットの距離感 ③テークバックでの肩のフル回転と、下半身の固定による捻転とタメです。④最後にパット。クロスハンドのグリップにして、インパクトで芯を外す事が多くなって、パットが安定しません。

当然ながら、他のメンバーさんも課題を持ってのラウンドですが、それについては敢えて書きません。 一週間課題練習して、そして、練習ラウンドでその結果を確認します。 殆どの場合は上手く行きませんが、練習してラウンド、そして 又 ラウンド。この繰り返しで、自分の欠点を一つずつ修正して行きます。

Plan-Do-Check-Actionこれを品質管理のサークルと言いますが、これは仕事でも何でも通じるゴルフ上達の秘訣です。
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シニアでもドライバーで230ヤード飛ぶゴルフ。 練習クラブとスウィングトレーナー(Yupiteru) Atlas


ゴルフスイングトレーナー

ゴルフの練習場やゴルフ雑誌の宣伝で、こんな商品を見た事があると思います。 ゴルフのスウィングトレーナーと言うものですが、要するにヘッドスピード測定器です。

先週のブログ『シニアゴルファーに贈る、230ヤードの飛距離を産むゴルフスウィングの基礎』で説明をしましたように、飛距離を産むには、大きな筋肉や捻転を使ったスィングでボールを打つしかありません。

飛距離=ヘッドスピード x ミート率です。ヘッドスピードが速ければ、速い程、又、ミート率が高ければ高いほど、飛距離は伸びます。 平均的な体格が男性であれば、230ヤードを飛ばすことはそんなに難しいことではありません。

元、へなちょこテニスプレーヤーが230ヤード以上飛ぶのですから、間違いありません。Atlas

メーカー:Yupitel (ATLAS ブランド)ゴルフスウィングを以下の項目で表示します。 クラブは22種類まで選択出来ます。

  • ヘッドッドスピード
  • ボール初速
  • 推定飛距離
  • ミート率

色んな機種がありますが、この練習機を使って練習すれば、スウィングが良くなると言う事です。
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