ゴルフ日記 ゴルフスウィングの矯正方法と正しい肩の回転


365日、今日もゴルフDAY

365日晴耕雨読の日々が続く中、ゴルフはその中心です。お天気が良ければ、毎日、高槻市のメンバーになっているゴルフコースで、早朝ゴルフのハーフのラウンドか、ドライビングレンジでスウィングの練習、練習グリーンが開いていればいれば、パットの練習。 アプローチの練習場はありませんが、そこらへんの空き地の芝生から、10ヤード位のアプローチの練習など、その繰り返しです。

これで、ゴルフが上手くならないわけはないのですが、そうは上手くいかないのがゴルフですね。沢山の私見たいな常連さんが毎日来ます。皆同じような年代で、同じように練習をしているのですが、その技術の差は歴然で、いくら練習しても余り変わらない人がほとんどではないかと思います。


何がそうさせるのかはよく分かりませんが、一つにはその人がもっている能力が大きいと思います。 体が大きく、筋肉質で架体が大きい人は飛びます。逆に痩せて、筋力がない人は飛びません。筋力がない人が、どんなにクラブを振り回してもボールは飛びません。・・・目に見える能力

もう一つは目に見えない能力・・・ゴルフはメンタルのゲームと言いますが、私も全くその通りだと思います。 これに講釈を加える必要もありませんが、ゴルフの本番では、このメンタルが8割くらいあると思います。 ですから、ゴルフの上手い人は、メンタル面が強い人が多いと思います。 逆説的に言えば、メンタルの弱い人は、本当に強いゴルファーにはなれないのでないかと思います。

周りのハンディーの低いゴルファーを見てください。皆さん曲者が多く、個性的です。関西でTopクラスの人たちでも、皆が皆、プロ見たいな綺麗なスウィングをしているかと言うとそうではありません。むしろ、非常に個性的なスウィングをしている人たちが多いと思います。 でも、その個性的なスウィングで、ここぞと言うショットやパットは外しません。それだけ、自分のゴルフに自信があるのでしょう。 やはり、練習とたゆまざる努力と、競技生活等の実績で積み上げられたものではないかと思います。


ゴルフスウィングの矯正:

V字スウィング、ギッコンバッタン スウィング=腰痛の原因か?

今日もゴールデンウェークにも関わらず、練習場は人であふれ返ってます。 最近はゴルフも低調気味で、もう一回、スウィングの基本から見直そうとしている最中です。 不振の原因は昨年末に脇腹を痛め、 ゴルフからしばらく遠ざかったのと、ゴルフに対する意欲が中々湧いてこなかった為、それがマイナスに作用したのだと思ってます。

最近はゴルフのトップの位置に迷いがあり、ダウンスウィングの、腰からの切り返しがスムーズに行かなく、どうしても上半身が勝つスウィングになってます。以前から、飛距離は相当に出るのですが、フェアウェイからのショットの切れが悪く、ボールをダウンブローに捕まえに行けません。そんなことで、あれやこれやとやっている内に、本当に負のスパイラルに入り込んだ様で、練習ラウンドでも、ゴルフになりません。以前だと、アンダーや、悪くても、1~2オーバーで回れていたのに今は40切るのに四苦八苦の状態です。

テークバックがプレーン通りに上がらない。 肩の回転不足

ゴルフのスウィングが、少し、ギッコンバッタンで、インパクトが持ち上げ気味になります。又、トップの位置で、肩が回っていません。 これが持ち上げスウィングの原因と思うのですが、このスウィングでも、飛距離や、アイアンの正確性は、上手い人には負けていないとの思いがあり、中々、本気でこれを直そうとしません。 これが、堂々巡りの原因となり、調子が悪いくなってくると、やはり、スウィングの改造が必要かと悩み始めます。

トップまでの肩の回転。 両肩をスウィングの軸に対して水平(直角)に回す

今取り組んでいるのが、『トップでの肩の回転です。』ベン・ホーガンが、肩の回転について書いてます。 『殆どのアマチュアの肩は回っていない』と、そして、『肩が回っているかどうかの判断はTopの位置で、左肩が顎に当たっているかどうか』と書いてます。 直接的な表現ではありませんが、『左肩が顎にあたることと』書いてます。

その典型的なのは私で、皆から、『そんなに小さなテークバックで、そこまで飛ぶね』と良く言われます。 加齢とともに少し少しずつ、肩の回転が浅くなったようです。 すなると、Topが、極端に高くなり、アップダウン、ダウンアップとV字型のスウィングになります。 ベンホーガンのホーガンプレンのガラス板を突き破った形になっています。

ここまでは分かっているのですが、それでは、これをどう矯正していくのか。。何十年かかって作られて来たスウィングを直すのは、お分かり戴けると思いますが、大変です。

矯正方法 ボールを打つだけでは、矯正出来ない。 トップで一旦停止

ギッコンバッタンのスウィングを直すためには、肩が軸に対して水平に回る必要があります。真っ直ぐ立って、肩にクラブを載せて、両手でクラブを持って肩を回すと、テークバックで、右側が下がり気味になります。 これがギッコンバッタンの原因です。

自分では、肩は回っているつもりなのですが、肩にクラブを水平に乗せてやって見ると、 テークバックで左が極端に下がり(=テークバックで肩がまわらない原因)、フィニッシュでは右が極端に下がります(=持ち上げる原因)。昔、流行った逆Cの形です。

今の矯正方法は、テークバックで肩を水平に回します。 そして、Topで止まり左肩が顎に当たっているか、そして、トップの位置が上げたいところに上がっているか確認します。 正しい位置に上がっていたら、そこから、手の位置をそのままにして、左腰をゆっくり左に後方に引くイメージで、アドレスの前傾を保った形で、スウィングします。

ボールはどんな結果でも構いません。最初は全く当たりません。でも、一旦停止、ダウンスウィングのスウィングも慣れてくると、5回に一回は、良いショットが出るようになって来ました。

数十年の癖を直すためには、やり続けるしかない。

昨日も、この練習を150球、本日も150球、打ちました。 兎に角、素振りでは肩は十分入っているのに球があるとどうしてもトップが浅くなります。 友人に後ろで見てもらって一球一球確認をしながらの練習です。これでやっと3球に一球程出来るようになってきました。 40年の癖をなくすためには、この練習だけで数か月はかかりそうです。

自分の姿が自分では見えない

ゴルフでは、自分の姿が自分では見えません。 自分の姿が見えたら、皆プロのようなスウィングをしていると思います。 姿が見えないゆえに、色々な癖をつけ始めます。

それではどうする。ビデオを取るのも一つです。 でも、最もいい方法は友人に見て貰うようにすることだと思います。 友人に、どの様な練習をしているのかを詳細に説明をし、どのポイントを見てほしいかを説明し、一球一球確認をしながら、上記の方法で練習をします。

人によっては、違う観点でアドバイスをしようとする人がいますが、その時は、柔らかくお断りをします。 ゴルフで何かを修正しようとすると、ワンポイントしか出来ません。 むしろ、このワンポイントを修正することも難しい事です。

 


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