ゴルフ日記 どんなゴルファーになりたい。ルールーを知り、マナーの良い品位のあるゴルファーへ


ゴルフは人との出会い

長い間ゴルフをやっていると、色々なゴルファーに出会います。
ゴルフは、その人の人間文様を映し出します。ゴルフのスウィングも、そして様々な事件に出くわいます。

出会いたくないゴルファー

ゴルフの競技会などに出ていると、とんでもない人がいます。出来れば自分はそうありたくない。絶対になりたくない方々、二度と回りたくない人。。。こんな人って嫌です。。


誤魔化しの天才達

    • 鶏でもないのに卵を産むゴルファー。この人は、OBソーンにボールを打ち込むと真っ先にボールを探しに行きます。 そしてポケットから、ボールをポロリと落として、ボールがあったと主張する輩。
    • グリーンで、ボールが自然に近付く妙技: ゴルフボールをグリーン上でマークしているのですが、何時の間にか、ボールの位置がホールに近ずいています。 あれ、おかしいなと思うんですが自分の勘違いかなと思っていると、又、他のホールでも。。。良く見ていると、ボールをリプレースする時に、かなり前にボールを置いて神業のごとく、マーカーを拾います。
    • 私は見た事はありませんが、中にはボールをマークする時、ポンと前にマーカーを投げるつわものもいるそうです
    • ノータッチで触る:河原のクラブコンペでも最近はノータッチのルールですが、夏の深い、草の強いラフに入ると、人の目を盗んでいつの間にか、草の上にボールが載ってます。
    • パットをむやみやたらにOKを出し、OKを要求する、パットイップスさん

スコアーを誤魔化したり、OBラインギリギリのボールを動かしたり、ルール違反者は沢山います。残念なのは、この人たち、相当にゴルフが上手くてシングルの人たちなんです。
でも、その人の事を陰で言っていて、これらの行為を皆が知っています。
これらは、大体ゴルファー失格か、人間失格でしょう。

マナーの悪いゴルファー

余りに事例が多くて書きたくもないトピックですが、マナーの悪いゴルファーは沢山いますね。その中でも、もっとも嫌なマナー違反

  • 人がパット中に、回りでうろうろ。 前や後方に立ち、ラインを見ようとする。  どいてとお願いしても次のホールでも又。
  • 人のショットやパター中に大声で平気でおしゃべり。
  • グリーン上に旗を倒して置く。 人のライン上の延長線上でもお構いなし
  • グリーン上で、靴を引きずって歩く
  • グリーン上のボールマーク(ピッチマーク)を直さない.バンカーも同じ
  • 人のショットにいちいち講釈する。打った瞬間、アッ弱い、強い、ダフッタなどなど
  • 最初にパットアウトしても、旗を持たない
  • 逆にパットアウトしたら、ホールの横に立って、旗をさす準備をしている。さも早くうたんかいと言った感じ
  • 旗を持って、旗が風でパタパタとうるさい(旗は、布の部分を押さえておくもの)
  • 人のスイング中に、後ろを横切ったり、クラブをガシャガシャとうるさい音をだす。
  • 自分の順番でもないのに、横から、先に打つ。
  • 人のロストボールは絶対探してあげない。人の事は、無頓着
  • 超スロープレヤー 前がひとホール開いても、全く意に介せず、マイペース。スコアーの記入はグリーン上で記載

上の例にはべからずと言う言葉を入れると、良いマナーになります。 ゴルフはちょっとしたきっかけで、アッと言う間に調子が崩れてしまうゲームです。 互いに気を付けたいですね。。。

ルールを知らないゴルファー 知って誤魔化すインチキゴルファー

良い年をしたゴルファーでルールを知らない人は沢山います。 ゴルファーでルールを知らない人は恥です。ルールは良く改訂されますので、変更があれば、その内容は調べておきましょう。ルールブックを見れば、その年の改訂の内容が書かれてますので、本屋で立ち読みで十分です。出来れば、最新のルールブックをキャディーバッグに入れておきましょう。

ルールに疑問があれば、すぐに調べる癖をつけるべきです。知らないのは恥です。 間違うのは恥ではありません。誰にもあります。知って誤魔化すのは最低です。以前にこんな例がありました。ハンディーの低い人の例です

    • カート道路からの救済 河原コースの理事長杯の予選でした。このコースでもトップクラスの人なんですが、カート道に足がかかったと言う事で、ニアレストポイントを設定してボールをドロップし、後ろに転がってしました。
      深いラフへ入って止まったんですが、そこで、ボールを拾い上げて再ドロップ。。それを見て異議を唱えました。 明らかにインプレイのボールを拾い上げてます。
      ルールでは、ワンクラブ内にドロップして、ボールの着地したところから、ツウークラブ内であれば、インプレイです。 その人はワンクラブと思っていたようです。そこで、ツウボールでプレイして貰って、審判員の裁定を仰ぐ事にしました。
      何と、審判員がそのシングルさんのお友達で、ノーぺナで良いんじゃないのと言った感じです。 明らかに友達を庇おうとしてます。その後のやり取りはややこしいので省略しますが、ルールブックを見せて、ツウぺナの処理をして貰いました。こんな人、審判員をやる資格ありませんね。
    • 河原の競技会で、バックティーから打つべきところを、白から打ったシングルさんがいました。誤所からのプレイですから、次は3打目ですが、ワンぺナにしてしましました。 奥さんが、それはと言いかけたのですが、それを制して無理やりと言った感じ。。この人もシングル。
    • 大阪府民ゴルフの時です。 全国レベルの中学生とあと熟年のシングルさん達とのラウンドです。この子のボールの飛ぶ事、280~300位飛びます。1ホール目、その子が打ったんですが、逆光に入りだれもボールが見えませんでした。
      そのプレーヤーによると、少し右に出たとのことで、キャディーを含め皆で探したんですが、ボールが見当たりません。
      そのーホールの右側には小さな小川が流れており、多分ここに入っただろうと言う事になりました。私はだれも確認してないので、ロストボールですよ。と言ったんですが、他の二人もキャディーも、川に入ったと言う事で、ウォーターの処理で良いのではないかといいますので、黙視をしたんですが、今でもまずかったと思ってます。このジュニア君は全国レベルで、親父さんはプロゴルファーで、将来はプロになるそうです。これくらいのゴルファーであれば、当然、ルールを知っているはずです。 ルールの誤魔化しは、ゴルファー失格です。このインチキ行為が将来この子にとって災いになると思えて仕方がありません。
    • 同じ大会で、ホールは忘れましたが、同伴者のボールが右に出て、ラフに入りました。 今度は熟年のシングルさんです。着地した辺りに排水口の鉄カバーがあり、人工の障害物に足がかかりますので、ニアレストポイントを設定してボールをドロップする事になりました。ちょっと目を離した隙にその人はフェアウェイからボールを打ってます。 オリジナルのボール地点からは絶対にフェアウェイにボールが落とせる状況にありませんでした。
      ハンディーが5前後の人です。そんな人が何故そんな事をするのか全く理解できません。。。これで楽しいゴルフなのかな。。。この人も、ロストボールを誤魔化した中学生君も予選通過。。。こちらは、アウト。。。でもこの人たちは予選通過の喜びってあるんでしょうか?
    • 河原のゴルフコースでした。 自称レッスンプロが、カート道路に落ちたボールの処置について、道路の右側であれば右にドロップ、左に近かったら左にドロップと良い張ります。 私は、ボールの地点から、左右ニアレストポイントを設定し、どちらかオリジナルのボールの位置に近い方にドロップするのがルールだと説明をしたのですが、このおっさん最後に癇癪を起してしましました。
      昔々の古い知識が、まだ頭にこびりついているようです。。こんなプロってないですよね。。

ルールは本当によくもめます。でもゴルフはルールによって成り立ってますので、正しく理解して実践するべきです。ゴルフの技術はそんなに簡単には上手くなりませんが、ルールはルールブックを持って、常に疑問があればチェックする癖をつけておけば、勉強出来ます。

どんなゴルファーになりたい。

ゴルフの楽しいゴルファーか、上手いゴルファーか、強いゴルファーか、勝てるゴルファーか 自分のなりたいゴルファーの姿をしっかり描くべきだと思います。
シングルプレーやの中には、ゴルフで家業をつぶしたり、家庭を破壊している人もいます。

昔は、シングルゴルファーの商売人には銀行はお金を貸さなかったようです。それほど、シングルやスクラッチ級のプレーヤーの多くが何かを犠牲にしているのです。全ての人ではありませんが、その様な人も多いようです。でも皆がシングルになれませんし、なる必要もないでしょう。

私は友達に、特に年配者に、良いゴルファーになるようにしたらどですかとお勧めします。私の言う良いゴルファーとは
『皆を楽しくさせ、楽しいゴルフが出来る事』『ルールを知る事』『マナーが良い事』それに『技術力』があれば、最高のゴルファーだと思います。 腕前はは80台のスコアーで回れたら十分でしょう。

陰口を叩かれたり、ゴルフは少し上手くても、所謂、氏育ちが分かる様な、人間的に欠陥のあるゴルファーにはなりたくないものです。
人間はルールの世界で生きています。 その中でも、何時までも健康で、体が続く限り出来るのがゴルフです。

中部銀次郎さんの著書など、実に感銘をを受ける事が多く、あのようになりたいと思う今日この頃です。


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