80切りへのゴルフ シングルへの道 アプローチの上達には正確な距離を知る Nikon製 Cool Shot 20 正確なアプローチショットで、バーディー力アップ


正確なアプローチの練習

ここで言うアプロチーとは、100ヤードから 20ヤード位のアプローチをさします。 アプローチの重要性はアプローチ編で説明しましたが、練習はして戴いていると思います。
今日は、更にそれを発展させ、100ヤード以内のショットをドラスチックに改善する練習について述べます。

100ヤード以内の正確なショット

ラウンドをして見たら良く分かりますが、100ヤード以内のショットは非常に大事です。100ヤード以内のショットで、ピンフラッグを狙ったら、少なくともワンピン程には付けたいですね。

でも、現実はどうでしょう。 100ヤード以内をスウィングで打っていたら、それほどの横方向のばらつきはないでしょう。ところが、縦方向となると、距離が相当ばらつきませんか?

正確な距離感のあるスウィング

短いPar4であれば、100ヤード以内のセカンドショットが相当増えるはずです。 このショットの出来不出来でバーディーの数や、Parオン率、そしてセーブ率が大きく変わってきますね。
それでは、どうすれば良いのか。 当然、ダフリ、トップは不可ですが、バックスウィングの大きさで100ヤード以内を打ち分ける練習をしっかりとやりましょう。

距離計各種

最近は、距離を教えてくれる機材も安く手に入る様になりましたね。良く、GPSタイプのを見ます。私もアトラスと言う会社のを持ってますが、プリインストールの地図データをアップデートしないと行けませんし、旗の位置が変わる分も計算する必要がありますので、少し面倒です。 と言うことで、以前からほしかったNIKONのレーザー距離計を買う事にしました。

以前から、グリーン回りからのセカンドショットや、アプローチで、球の位置から旗までの距離が、自分の視覚だけでは正確に分かっていないと強く感じていました。 となると、自分のスウィングの距離感が悪いのか、視覚での距離感が来るっているために正確にうてないのか分かりません。 歩測すると、どちらかと言えば、目で見た感じの距離感が悪いようです。

Nikon Cool Shot 20 赤外線レーザー距離計

主なスペック:

  • 測定範囲:   6ー550ヤード・5-500m
  • 測定精度:   ±1m/ヤード(100m/ヤードいない)
  • 表示ステップ:  1m/1ヤード
  • 倍率(倍):    6倍
  • 大きさ:     (長さ×幅×高さ)(mm)91x37x73
  • 質量(重さ):   約125(電池を除く)
  • 電源: CR2リチウム電池×1本(3V DC)、オートパワーオフ機能付(約8秒)

スペック上は、550ヤード先まで測れるとの事ですが、実際コースでは無理です。6番のレンズがついてますが、ターゲットが小さすぎて、又、手ぶれもどうしてもでますので、測定不可と言ってもおかしくありません。実際はそんな遠いを測る必要性もありません。

この商品は良さは、軽量でコンパクトであると言う事でしょう。最軽量となる約125g、全長も91mmと小さく、持ち運びに便利です。それと、収納ケースもストラップもついて来ますので、ポケットに入れていても、さほど気にならなくて、スウィングの邪魔にもなりません。

測定は、ワンボタンで操作出来ます。 軽量過ぎてちょっと安定感がなく、手ぶれしますが150ヤード以内の測定には十分です。 測定ボタンを押すと、8秒間測定をしてくれて、そののちは測定したデーターの内、最も近い距離が固定の表示になります
ボタンを1回押すだけで連続して約8秒間レーザーを放射し測定します。 測定ボタンを押して、ピンを横にスウイープすれば、簡単に測定出来ます。

6倍率のレンズから目標を捕らえ、手前のボタンを押しON,そしてもう一度押すと、測定開始⇒8秒後測定結果固定表示⇒8秒後オートでOFF。電池式ですが、8秒で電源OFFになりますので、電源をいちいち切る必要もありませんので、切り忘れがありません。

レーザーは赤外線。尚、この機種は高低差の表示はしてくれません。

価格はオープン価格ですが、ネットで購入すれば、16000円~18000円程(送料込が多い)で買えます。 ゴルフ一回分位ですので、バーディーやパーセーブ率が高まると思えば、安いものです。 これで、ハンディーが大幅に下がるかも。。。

飛距離の測定

アマチュアは、自分に飛距離を知らないと良く言われますが、私も全くその通りで、特に自分のキャリーの距離が良く分かってません。 例えば、7番アイアンで150ヤード飛ぶとします。でも、われわれアマチュアは、キャリーとランを足した分が150ヤードです。

これが、山コースの打ち上げホールで、良くショートをする原因です。 二つの理由があって、上りである事、もう一つは、飛距離は、斜面に落ちるため、キャリーで飛んだ分しか距離が出ないと言う事になります。

その意味で、自分のそれぞれのアイアンのキャリーが何ヤードなのかしっかり知る必要があります。 練習場で、目標になる標的を測定し、そこに何番アイアンでキャリ出来るかしっかりと掴みましょう。

この赤外線距離測定機があれば、完璧です。 私の場合は、練習場の飛ばないボールですが、7番で、平均的には130~135の間のようです。イメージ的には、もう少し飛ぶと思ったいたのですが。。。山で、ボギー連発の原因の一つにこの要因があると思います。

別に距離計がなくても練習場では大丈夫ですが、特にショートアイアンの飛距離をしっかり意識した練習で、バーディーやパー獲得数が大幅に上がること間違いありません。 特にハンディーが10前後の方や10台前半の人は、2~3ストロークを落とすことは並大抵ではありません。 シングルになれるかどうかです。 アプローチのしっかりとした練習と距離感を養うのは上手いゴルファーへの必須項目です。


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