同窓会ゴルフ 6期会月例 枚方国際ゴルフ倶楽部 不名誉な優勝


半年振の山コース競技会

本当に久々の山コースでの18Hのプレイです。 会場は枚方国際ゴルフクラブ。 参加者や6名2組の小さな競技会です。10名程のメンバーがいるのですが、仕事で都合がつかなかったり、海外旅行中であったり、他のゴルフコンペが入っていたりで、今日は6名。枚方の全寮生の学校で、三年間、同じ釜の飯を食った仲間とのゴルフです。

CIMG2266今の私にとっては、唯一楽しめるゴルフアウティングです。 互いに利害関係もなく、同じ寮で過ごし、同じ会社に勤めた仲間たちです。先週の久々の会社のOB会とは違った雰囲気があり、心から楽しめる競技会です。

皆まだ若い。 健康で今日もゴルフが出来る喜びを感じながらのゴルフでした。

 

競技会成績

Out 38 In 42 合計 80 WP ハンディー6 NET 74
前半はそこそこに調子が良かったのですが、一番のPar5で、グリーン手前10ヤード程の所から、30ヤード程の距離を60ヤードと勘違いしてグリーンオーバー。よくもOBしなかったものです。

同伴者に断ったうえで、先日購入したニコンの距離計を使って残りの距離を測定したら、60ヤードと出ました。 半信半疑で何かおかしいなと感じながら打ったら、やっぱり、距離が違う。。。あちゃ~~。。。自分を心の中で罵倒しながら。。。ボギー。

こんな感じでのラウンドです。 又、この日は、パターのグリップを以前の逆オーバーラッピングから、クロスハンドに変えて見ました。 これも後から考えるとあほの極みで、後半のゴルフでの大チョンボへのアクシデントへの伏線となります。

後半は、各ホール待ち、グリーンには真っ白な砂が撒かれていて、グリーンの速さが全く読めません。 又、パタグリップを変えた不安感が後半のリズムの崩れと疲れで、大叩きにつながって行きます。

この日は、ダブルぺリアの競技会でしたので、運よくと言うか運悪くと言うか優勝するはめになりました。

不名誉な二つのルール違反

後半崩れたのには、二つのリール違反があります。
ルール違反①提出スコアーの間違い: 38、41=79でスコアーを提出しました。過少申告ーー失格
ルール違反②パターの2度打ち: 14番ホールで 50cm程の距離のパターで2度打ちをしてしまいました。 一応、同伴者や他のメンバーにも、その旨を伝えたのですがペナルティーを付けませんでした。過少申告ーー失格

人生始めてのパターでの2度打ちへの驚きと恥ずかしさで、ペナルティーを誤魔化してしまいました。 半分は仲間内のゴルフだから、ま~良いかと言った感じもありますが、実は、これが気になって気になって、正直ゴルフになりません。 その後も心の中でスコアーを修正しようかどうかの迷いながらのゴルフです。 その結果、その後のホールは、ボギー、パー、ボギー、ダボと言った散々たる内容になりました。

スコアーの過少申告もこれが原因で、Inのスコアーの確認もしないまま、提出して貰った結果でした。これも全てパターの2度打ちが、尾を引いていたためです。

最後の18番ホールは、グリーンエッジからのアプローチをトップして、ダボの多だたき。。イライラ。 自分への怒り。。。

仲間内の大会ですが、これは私のゴルフの汚点として残るでしょう。 やはり、ゴルフは正直であるべきです。。

そんな事で、打ち上げの時に失格でいいよと言ったんですが、うやむやになってしましました。 今、思うにもっと理由を明確に述べ、失格にして貰うべきでした。

パターの2度打ち ミラクルショット

何故こんな、絶対にあり得ないパターをしたのか未だに分かりません。 パターで打ったら、ボールは必ず前に転ぶはずで、その転んでいるボールにパタフェイスが当たり、しかも、カップインするとは、これ奇跡。。。一度実験をして見たいと思いますが、3つの要素があると思います。 ①芯を外して打った為、思うほどボールが転がらなかった。②砂が撒かれていてボールの転がりが悪かった。③クロスハンドのストロークは思った以上にヘッドが目標に出る

まず、これに間違いないと思いますが、もともとの原因は、ゴルフ当日にやったこともないパターグリップでゴルフをやろうと言う馬鹿な考えにあると思います。ゴルフはそんなに簡単ではないと言う事が分かっているはずなのに。。。。

昨年、脇腹を痛めてから、ゴルフへの執着心(愛着心?)が無くなっているのに、又、気力が失せて来ました。

JGAルール 2度打ちのペナルティー

『JGAルールからの抜粋』
1回のストロークで 2度ボールを打ってしまうことが 二度打ちで、それを英語ではダブル・ヒット (double hit) と言う。パット、バンカー・ショット、アプローチ・ショット、特に、深いラフからのアプローチ・ショットの時に良く起きる ルール違反に該当する現象で ペナルティの対象になる。

ルールが定める二度打ちの定義

日本語のルールブックでは 規則 14-4 に「二度打ち」というタイトルで 当該ルールが明記されているが、英語のルールブックの Rule 14-4 は “Striking the Ball More Than Once” となっている。つまり、1回のストロークで 2回以上打ったケースは それが何回であっても ルール上は 全て同じことになる。起こることの少ない現象だが、3回であろうが 4回であろうが、すべて同じペナルティが科されるだけである。英語のタイトルに鑑みれば、このタイトルは「ボールを 2度以上打った時」となるべきなのかも知れない。

二度打ちのペナルティ

1回のストロークで 2回以上打った場合のペナルティは、自分のショットの 1打とペナルティの 1打で トータル 2打が カウントされる。つまり、3打目のショットで二度打ちした場合は そのボールが止まったところから そのままプレーを続行することになるが 次のショットが 5打目になる。

たった、ペナルティーが一つ付くだけなのに。。単にパーがボギーとなるだけでした。 その時は、動いているボールが止まる前に打ったのだから、ひょっとしたら2打罰かなと思ったのですが。。。ほんまにあほでんな。。。

いずれにしても、過少申告で”失格”に間違いはありません。 六期会の皆様すみません。

本日の6期会ゴルフ最終成績結果

優勝: 上山プロ、準優勝: 葛城プロ 3位、竹縄プロ、4位:照井プロ 5位:藤原プロ 失格:富田アマチュア


「同窓会ゴルフ 6期会月例 枚方国際ゴルフ倶楽部 不名誉な優勝」への1件のフィードバック

  1. 今日の早朝ハーフのトレーニングの結果は自己ベストでしたがNormanrichiさんのコメント通りまだまだ課題山積!今日はNormanrichiさん、明さんに都度アドバイスを戴きながらだったのでいい結果が出たと思います、
    ありがとうございました。これから結果の出る練習をしていこうと思っています。なかなか難しい!

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