ゴルフ 定例 練習ハーフラウンド


毎週火曜日は、お天気が許す限り、高槻の河川敷のゴルフコースで練習ラウンドをする事にしております。

大体は、同じメンバーが多いのですが、今日はベテランさん2名とプロ一名と私です。 この練習ラウンドの目的は一週間やって来たゴルフ練習のチェックです。 又、アプローチは芝の上で練習しないと上手くなりませんので、その練習も兼ねます。

今取り組んでいる課題は、①ミスをしないアプローチ(寄せワン)、②セコンドショットの距離感 ③テークバックでの肩のフル回転と、下半身の固定による捻転とタメです。④最後にパット。クロスハンドのグリップにして、インパクトで芯を外す事が多くなって、パットが安定しません。

当然ながら、他のメンバーさんも課題を持ってのラウンドですが、それについては敢えて書きません。 一週間課題練習して、そして、練習ラウンドでその結果を確認します。 殆どの場合は上手く行きませんが、練習してラウンド、そして 又 ラウンド。この繰り返しで、自分の欠点を一つずつ修正して行きます。

Plan-Do-Check-Actionこれを品質管理のサークルと言いますが、これは仕事でも何でも通じるゴルフ上達の秘訣です。

本日のスコアー Hole by hole

ゴルフーコース: 高槻ゴルフ倶楽部 Par 70 Outコース

Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TTL
Par 5 3 4 4 4 3 3 5 4 35
T 4 3 4 4 3 3 5 5 4 35
S 4 3 4 4 4 3 3 4 4 33
A 6 3 4 6 4 4 4 5 4 40
M 6 4 4 5 4 3 7 4 4 41

本日の結果のまとめ

  • プロのS氏は、枚方の某コースでぷらす3のハンディーです。 2バーディーの33、ノーボギー
  • シニア A氏 ハンディー 15 40 飛距離が課題で、ドライバーで、インパクトが緩む課題があります。素振りでは綺麗なスウィングですが、ボールを目の前にすると、スウィングが緩みます。パットとアプローチは上手いのに。。飛距離は70歳を過ぎると難しい課題か?
  • シニア M氏 ハンディー 20 41 素晴らしいラウンドでしたが、7番のPar3でOB 7、セコンドショットの距離感と、ドライバーの安定感が必要でしょう。 時々、下半身が止まって、左へのスウィング回転が止まる事があり、ミスの原因となります。 でもこの日のラウンドは、7番を除いて言う事なし。 最近、ゴルフに安定感が出て来ました。 プレーンを壊さないスウィングと、コースマネージを覚えたら、70台のゴルフが目指せるのにもったいない。。
  • 私のゴルフですが、2ボーディー、1 OBダボの パープレイでした。7番 145ヤード アゲンストの風で7番アイアンを選択、少しドロー目に入り、飛び過ぎてOBです。 クラブ選択を完全に間違えました。打ち直しの8番でもグリーン後方にOnでしたので、完璧に間違ってました。 勿体ない。。 又、パターの芯を外すことが多く、パターをやり直す必要があります。アプローチはノーミスです。 パットでバーディーを外すケースがまだまだ多く、課題です。

適度な握りは良い緊張感を生む

プロのS氏とは、スクラッチのグロス勝負です。 この方には申し訳ないのですが、コーヒー一杯を掛けての勝負です。 この人はボギーを叩きません。 ですから、バーディーが全てアンダーのスコアーになります。 兎に角、アプローチとパットが無茶苦茶上手い人です。 河原のゴルフではショットは大差ないと思うのですが、アプローチパットでやはり負けます。

ベテランの方とは Honest Johnです。自分で申告したスコアーに最も近かった人が勝ちます。 但し、アンダーは失格です。 申告: 私が 37、 シニアお二人とも 43。

結果は全員がアンダーで失格でした。 3位が1位にコーヒーをおごるのがルールです。

天候にも恵まれた、気持の良い練習ラウンドの1日になりました。


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