南部生涯学習センター 陶芸教室 テーマ作品 マグカップ


テーマ作品 マグカップ

陶芸作品でも、初心者的なテーマの”マグカップ”です。 このテーマは以外に難しいですね。 何故、やはり手に持つものだからでしょう。 バランスが悪くても、重たくても、そして、取っ手の形状だけで、作品の趣が変わります。

マグカップは沢山作りましたが、中々満足の行くものはできません。 それよりも、作品として面白みがありません。

CIMG2376そこで、こんなものを作って見ました。 ペアーのスープ皿です。

紐作りですが、綺麗な仕上げです。
このところ、ブログに掲載している紐作りの基本技術さえ身につければ、こんなもの朝飯前ですね。
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松愛会 陶芸部 植○さん 出展作品


関西、大手電機メーカーのOBさん達の展示会です。
今回は、第27回目とか。水墨画部と合同の展示会との事です。 陶芸部と言っても同じ教室のようなところで陶芸をやっているグループではなく。この会社のOBさん達で、陶芸好きの仲間が集まるグループで、皆さん独自の焼成窯を持ったり、自分の釉薬を作ったりしている人たちで、定期的な勉強会や、陶芸旅行などをされているようです。

この中に、同窓生の植○さんがメンバーで参加されていて、今回はこの方の招待で展示会に行って来ました。 同窓生と言っても、40年ほど前の話で、互いに顔を見たらああ~君かという程度です。 陶芸の為に、丹波の方に家を建てて、工房までも作ったそうです。 今は陶芸教室に通って、電動ろくろの技術の習得と。。自分に作品にあった土を研究中だそうですよ。。 “松愛会 陶芸部 植○さん 出展作品” の続きを読む


電動ろくろで作る蓋物作り 筒上げ、蓋受け、芯だし、削りのやり方


電動ろくろで作る蓋物

久々に電動ろくろを回してみました。 特に作りたい作品もないので、蓋物をつくる事にしました。
CIMG2336四個の蓋物です。 家内がこれな~~に?って聞いてました。 何でしょう? 最初は急須を作るつもりで始めたんですが、途中で、方針を変更して、蓋物にしました。 でも、単なる蓋物でも面白くないので取っ手を付けて見ました。 これが正体不明の原因です。 ゴルフボールは大きさの比較用です。 かなり小さめの蓋物ですね。

部品作陶 完了

CIMG2325 これが、初日の作陶が終わった段階です。 取っ手以外は部品が揃ってますね。これを一晩乾燥させて半乾き、翌朝削りの作業をします。 室内の温度や、湿度によって変わりますが、一晩で適度な乾燥になります。 温度が高い為、新聞一枚は掛けておきます。 注ぎ口の部品がかなり薄い為、乾燥しすぎが心配です。

翌日、この日は朝からかなりの高温で天気予報では真夏日。。やばいな。。前日の大雨から、急変です。

本体や蓋を削っている間に注ぎ口が、乾燥してしまいました。 濡れタオルでも掛けて於けばよかったのですが、ここで方針変更して、上の作品になりました。

Youtube動画 電動轆轤での作陶のやり方

このブログ記事のテーマが次のYoutube動画です。 今回の動画で、Youtube 36本目になります。最初に動画を投稿してから、数年になりますが最近は動画の編集力なども上げって来ました。 自撮りも慣れて来ましたので、今回は意を決して今回の蓋物の動画を撮影しました。 ちょっと、長めで20分程です。
電動ろくろに興味を持っている人であれば、面白いかも知れませんが、かなり真面目な作陶の動画です。 良かったら見て下さい。

裏の林では、カラスが鳴いたりウグイスが鳴いたりの環境ですが、こうして電動ろくろに集中していると回りの事は関係ない自分の世界で楽しめます。 陶芸好きな人には、電動ろくろはお勧めです。


ゴルフスウィング解析ビデオ  ゴルフ上達への即効薬自撮りビデオでスウィング解析


ゴルフ上達のための動画スウィング解析のお勧め

自分の姿が見えないのがゴルフですね。 ビデオや写真で見て見ると意外なスウィングのゴルフの欠点や癖が分かります。 ゴルフ友達のスウィングを撮影して、解析してます。

この目的は、その人のビデオを見て、自分のスウィングと比較して、ゴルフの技術の向上を目指す事を目的にしたものです。
たまには奥さんとゴルフ練習場に行って自分のスウィングを客観的に見るのも、上達への近道かと思います。

ビデオ撮影のコツは、正面からと、後方からのスウィングを、ボール5球程打ちます。 ビデオを見ているだけでは中々自分の欠点を見つける事が出来ません。 それではどうするか、動画から以下のポイントの静止画を作り、チェックしましょう。 皆さん、色々なゴルフのレッスン書をお持ちでしょうから、自分の理想とするゴルファーとの比較をします。

  • アドレス
  • テークバック 8時
  • テークバック 9時
  • テークバック 10時
  • トップ
  • ダウンスィング 切り返し
  • ダウンスウィング 9時
  • ダウンスウィング 8時
  • インパクト
  • フォロー 3時
  • フィニッシュ

明さん80切りゴルフ スウィング編

明さんとは、5~6年のゴルフ仲間です。 ゴルフに大変熱心で、河原のゴルフ場で熱心に練習されてます。 
年齢的にグランドシニアですが、練習場のスウィングが本番では中々出来ません。 スコアー的には85~90前後のゴルファーです。 今回は、ショットから、アプローチまでのシリーズで動画分析をしました。

今までに、見えなかった課題がはっきりと分かって来ました。 一番大きかったことが、練習場のスウィングが本番ではなかなか出来なかったのですが、この原因がはっきりと分かりました。 後は、本人の努力のみです。 頭を使った練習をすれば、安定した80前後のゴルフは間違いないでしょう。

明さん80切ゴルフ ラウンド編

明さん80切ゴルフ アプローチ編

明さん80切ゴルフ パット編

テキサスウェッジ編


一輪挿し 


床の間の一輪挿し

アメリカでは余り一輪挿しと言うのを聞いた事がありません。

茶室の隅っこに、ぽつりとある一輪挿し、良いもんですね。

お茶の侘び、さびの世界にフィットしたあまり目立たない、焼き締めの花瓶があれば、良いですね。

CIMG2327シンプルな一輪挿しがほしかったので、作ってみました。 出来るだけ質素にと思ったのですが、結構花瓶が主張をしているように思えます。
CIMG2327

半磁土、一輪挿し

CIMG2324先日の長皿を作った時の余り土で作って見ました。高さ150mm 直径50mm この時のテーマは、真っ直ぐな筒上げ、厚みを出来れだけ薄く、シンプルな仕上げを目指しました。 途中で、少し予定を変更して、この様な形にしました。 首の部分は、細い紐を積み上げて行っただけで、紐の痕を残すことにしました。黒化粧土で、刷毛目を付け、本焼きは石灰透明です。

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