電動ろくろで作る蓋物作り 筒上げ、蓋受け、芯だし、削りのやり方


電動ろくろで作る蓋物

久々に電動ろくろを回してみました。 特に作りたい作品もないので、蓋物をつくる事にしました。
CIMG2336四個の蓋物です。 家内がこれな~~に?って聞いてました。 何でしょう? 最初は急須を作るつもりで始めたんですが、途中で、方針を変更して、蓋物にしました。 でも、単なる蓋物でも面白くないので取っ手を付けて見ました。 これが正体不明の原因です。 ゴルフボールは大きさの比較用です。 かなり小さめの蓋物ですね。

部品作陶 完了

CIMG2325 これが、初日の作陶が終わった段階です。 取っ手以外は部品が揃ってますね。これを一晩乾燥させて半乾き、翌朝削りの作業をします。 室内の温度や、湿度によって変わりますが、一晩で適度な乾燥になります。 温度が高い為、新聞一枚は掛けておきます。 注ぎ口の部品がかなり薄い為、乾燥しすぎが心配です。

翌日、この日は朝からかなりの高温で天気予報では真夏日。。やばいな。。前日の大雨から、急変です。

本体や蓋を削っている間に注ぎ口が、乾燥してしまいました。 濡れタオルでも掛けて於けばよかったのですが、ここで方針変更して、上の作品になりました。

Youtube動画 電動轆轤での作陶のやり方

このブログ記事のテーマが次のYoutube動画です。 今回の動画で、Youtube 36本目になります。最初に動画を投稿してから、数年になりますが最近は動画の編集力なども上げって来ました。 自撮りも慣れて来ましたので、今回は意を決して今回の蓋物の動画を撮影しました。 ちょっと、長めで20分程です。
電動ろくろに興味を持っている人であれば、面白いかも知れませんが、かなり真面目な作陶の動画です。 良かったら見て下さい。

裏の林では、カラスが鳴いたりウグイスが鳴いたりの環境ですが、こうして電動ろくろに集中していると回りの事は関係ない自分の世界で楽しめます。 陶芸好きな人には、電動ろくろはお勧めです。


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