松愛会 陶芸部 植○さん 出展作品


関西、大手電機メーカーのOBさん達の展示会です。
今回は、第27回目とか。水墨画部と合同の展示会との事です。 陶芸部と言っても同じ教室のようなところで陶芸をやっているグループではなく。この会社のOBさん達で、陶芸好きの仲間が集まるグループで、皆さん独自の焼成窯を持ったり、自分の釉薬を作ったりしている人たちで、定期的な勉強会や、陶芸旅行などをされているようです。

この中に、同窓生の植○さんがメンバーで参加されていて、今回はこの方の招待で展示会に行って来ました。 同窓生と言っても、40年ほど前の話で、互いに顔を見たらああ~君かという程度です。 陶芸の為に、丹波の方に家を建てて、工房までも作ったそうです。 今は陶芸教室に通って、電動ろくろの技術の習得と。。自分に作品にあった土を研究中だそうですよ。。

私のような片手間の趣味とは違って、本腰を入れてやっている方達の展示会です。 写真を撮ることは許可を得てますが、ブログへの掲載の許可は貰ってませんので、植○さんの作品を紹介します。

キノコの家

CIMG2337たたら作りの作品です。 写真のものは、中に白色LEDのライトが入ってますが、香取線香をたくこともできるようです。 家の部分がすっぽりと外すことができるようになってます。

イソップ童話に出て来そうなキノコの家です。庭には、花や、郵便受けまで

屋根の釉薬: 蕎麦、庭は織部など部署ごとに釉薬を変えて、そのイメージを出してます。

木の葉色々

CIMG2338たたら作りの小皿です。 写真では見難いと思いますが、焼成で木の葉を張り付け、釉薬の発色の違いで木の葉の文様が出ています。 釉薬は、天目に、そば釉薬を掛けたりなどさえてます。 木の葉の文様は、本焼きを2度やるそうです。 この辺り、自分の窯をもっているからこそ出来る技法ですね。

白粘土に、天目の黒をベースに蕎麦釉薬など

狩猟図浮き彫り扁壺

CIMG2339たたら作りの扁壺です。 写真では照明の色で、茶色く見えますが、現物はもっとグレイで鉄製のように見えます。 タイトルのごとく、狩人が馬にのり、ライオンを狩っている様子が貼りこまれてます。多分、たたらなどで作った絵柄を貼ったものと思いますが、間違っているかも知れません。

Youtube 動画 植○さん出展作品

動画の方が、いろんな角度から見れるので、良いかと思います。 時間があれば見て下さい。

 

今回の出展者は16名で、素晴らしい作品が多々ありました。 ブログに掲載できないのが残念。。。毎年開催されるようですので、来年は事前に展示会の案内をさせていただきますので、関西地区の方は是非時間を取って、見て下さい。もちろん、入場は無料

会場は京阪守口駅前の、アゴラホテルでした。


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