透かし彫りの文様


厳しい暑さが続いていますね。 と思ったら、今日は朝から大雨です。

この暑さと、毎日変わる天候に体はもう夏バテ気味です。皆さんはいかがお過ごしですか?

昨日は、同窓会のゴルフの為に、滋賀県の大津カントリークラブへ行ったんですが、家を出発する時から、結構雨が降っていました。 競技会中止の連絡を出発予定のギリギリの時間まで待ってたんですが結局は連絡がなく、車で1時間かけてゴルフコースへ。。気持半分は止めたい。。。

ゴルフ場へ行くと、やはり皆時間通りに来てます。 そこで、スマホで天気予報を確認すると、午後から、3~5mmの雨との予報で、皆で話をして、やりたい人だけやるということになりましたので、私は喜んでキャンセル。。。

でも、結局は午前中に雨が時々降っただけで、後は曇りだったようです。。。プレイを決行した人の為にもよかったと思います。 雨や、雷雨の中でやるゴルフは危険ですので。。現役時代は敢えてプレイをしたかも知れませんが、365日晴耕雨読の日々を過ごすわが身にとっては、必要ありません。
IMG_0416サンタモニカの朝日 ゴルフをやるのはこんな天候の下でやりたいですね。 湿度は低くからりととして、白球が青い空へどこまでも飛んで、吸い込まれて行く様な。。。。

と言う事で、帰りは時々降る雨の中を、307の道路をゆっくり、のんびりと運転して、帰宅です。 途中で、近くの城陽市に卵の直売をしている養鶏場による事にしました。 京都鶏卵協会(?)見たいな名前の養鶏場が二軒のお店を城陽市の2か所で経営してます。

一軒は、東城陽カントリークラブと、京都サンガのサッカー練習場近く、 もう一つが宇治田原の近くにあります。 ここの卵は、その日の朝採れたものです。 鶏は地鶏で、卵が大きくて、黄身は褐色で、つまようじを立てても黄身が壊れないようなぷりぷりで、本当に新鮮でおいしい卵です。 8個ほどで、400円もしますが、卵かけご飯に掛けると美味しいです。

そこのおばちゃんが言ってましたが、正しい卵かけのやり方があるとか。 おばちゃんによると。。。

  • 白身と黄身を分ける
  • 白身だけをご飯にかけ、かき混ぜる
  • そして、黄身を入れ
  • 醤油を好みで垂らして

頂きます。。と言う食べ方が正しいとか。。一緒にいた友も知っていたようです。。。でも、旨いものは結局はどんな食べ方をしても、旨いと思うのですが。。。日本人はこんなことにもこだわる不思議な人種ですね。。。

良く考えると、小さいころの卵はこうでしたよね。 庭先に放たれたと鶏が朝は『コケコッコー』と鳴き、その日採れた卵をご飯にかけて、醤油をかけかき混ぜ食べてました。

2~3日経った卵は食べませんでした。 今は、冷蔵庫の普及もあり、2週間は食べるようです。 その頃は、卵掛けご飯は粗食と思っていましたが、ある面ごちそうだったんですね。

今日は早朝のゴルフに言って、ハーフラウンドの練習をしようと思っていたのですが、起きたら大雨。。。がっくり。。。

そこで、今日は明日の陶芸の文様の構想を練ることにしました。

CIMG2418これ、昨年の作品です。 今のところはこのブドウを彫ろうかなと思ってますが、もう一つストリー性に欠けるようにも思います。 以前から思っているのですが、単に穴を開けるだけでも面白くない、そこにテーマがあり、ストリーがあったら面白いでしょう。

 

CIMG2419先週作陶が終わった作品です。 地球をイメージして、七夕月を想定した、銀河と、ひこ星、おり姫を彫ってもいいかな?
でも、ひこ星とお雛様はどう、彫ったらいいのでしょうか。。


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