頭の良いゴルファー悪いゴルファー スコアーはコースマネージメント


グランドシニア練習ラウンド

今日は一転して、暑かった事。 朝の5時半に起きて早朝のゴルフに出かけました。 今週は、最近特にゴルフの面倒を見ているシニアゴルファー3人と、河原での9ホールの練習ラウンドです。
CIMG2443昨日は、雨が降っていたのに、空は夏の雲が。。。真っ青な空に純白な入道雲が。。。誰が名付けたのでしょう。 もくもくと湧いた様に雲が広がります。 この雲を見たとたん。。夏が来た。。。と言った感じです。 先日来から、雨と天気の繰り返しで夏が来ているのに、変な感じ。。暑さでボケたか。。?

今日の目標と結果

いつも、今日のメンバーとやる時には、アーネストジョンをやります。このゲームは、自分でスタート前に目標スコアーを申告します。

私は1アンダーの34、A氏は40 T氏は 50、N氏は 47。。 このゲームはアンダーはダメです。如何に目標に近づけるかがポイントになります。 私は、4ボギー 2バーディの37、A氏は44、T氏 どんぴしゃ 50、N氏 51と言う事で、Tさんと私の勝ちでコーヒー一杯(100円)をご馳走になりました。

今日の私のテーマは、クロスハンドグリップのパットを芯で打つこと。 もう一つは緩み気味のテークバックを両脇を締めて取るという事でしたが、パットは一回長い距離でミスをしただけで、ほぼOkay

コースマネージメント

言葉は悪いですがゴルフの本に『頭の良いゴルファー、悪いゴルファー』と言うのがあります。 ゴルフは真にこの通りで、コースマネージメントが出来ないと、良いスコアーでは回れません。 この中でA氏は、練習では、素晴らしいスウィングをするのに、いざラウンドになると90をオーバーします。

これが、七不思議で原因が分かりません。と言う事で一緒に練習ラウンドをすることにしました。 ラウンドをして見るとその原因がだんだんとはっきりして来ました。
①練習のスウィングが本番では出来ない
②コースラウンドで、コースマネージメントが出来ていないのが良く分かりました。

今日は②をテーマにして、例を紹介しましょう。

ミスショットのリカバー

ある短いパー4のホールで、Xさんがミスショットをして、ワンぺナの領域に入りました。 2打目がペナルティーを加え3打目。残り、167ヤード。 Xさんは、ボールをドロップしました。(ラフです)。 3番ウッドを取りだして打ちました。 左へ外せば池、右へ打てば、バンカー、グリーンに乗れば、多分、転がってOB。

この状況で、ラフからの3番ウッドの選択です。 多分私でも打てません。 このXさん。何をしたいかと言うと残りの距離だけを考えて、兎に角飛ばそうとしているんです。。。それで結果は、大きくだふってボールは右バンカー手前20ヤードへ。。やっぱり、そこから、アプローチウェッジでダフリ、バンカーへ。 バンカーは雨で砂が締まっているのにクラブを開いて打って、ホームラン、あわやOB。。。。上がって見れば、8。。。。の大叩き。。。

私であれば、7番アイアン位で、50~60ヤードへ持って行って、アプローチで寄せます。これであれば、悪くても6です。

ミスショットすれば、素直にごめんなさいで良いのに。。3番を持った途端大叩きが見えてました。これが、ラウンドで、一つや二つの大叩きがあり、スコアーを崩す原因です。

6番 Par 3 145ヤード

池越えです。 実際の距離は、グリーンフロントまで、130ヤード程度。 池は(OBゾーン)その手前30ヤード。左右OB
Zさんはここで、いつも池に入れるそうでスウィングがこちこち。

130ヤードキャリーすれば、グリーンにOnします。 その手前にある池は100ヤードキャリーすれば、クリア出来ます。
この人、ウッドクラブを持つんです。 そこで、グリーンまで130ヤードだから、何番で打てば、130ヤード打てますかと聞くと分からないそうです。 私であれば、多分、8番か9番アイアンです。

130ヤード位、80台で回るゴルファーであれば難しい訳ありません。ただ、何とはなしに、何の根拠もなしに池を怖がっています。 だから、大きめのクラブを持って飛ばせるだけ飛ばそうとの算段のようです。初心者なら分かりますが、河原のゴルフであれば、85位で回れる人たちです。(悪かったら90台でしょうが。。)

130ヤード位のショットであれば、少々だふっても、100ヤードは飛びます。。。

この様に、何の考えもなしにゴルフをやっているんです。 だから、ハンディーは20以上なんです。でもこのお二人のゴルファーはゴルフ熱心で、いつも70台で回りたいと言う願望を持っているようです。

だから、このホールで池に入れたり、OBを打ったりの繰り返しになります。
 

頭の良いゴルファー

ゴルフのハンディーの低い人は如何に上手く打つかより、以下にスコアーをまとめるかを常に考えてます。簡単に言えば、上手いゴルファー程頭を使います。 下手なゴルファーは、無駄な力を使います。

皮肉っぽい表現ですが、周りを見て下さい。シニアで毎日、毎日練習をしてもラウンドすると90~100の人沢山いますよ。運動の為なら結構ですが、皆んな上手くなりたいと思っているんですが、上手く行く為の、折角持っている頭脳を使わない人の多い事。

上の例は、この人たちのゴルフなんです。 これが、一事が万事と言う事です。 だから、いつまで経ってもこのハンディーゴルフなんですね。 その割には、スコアーが悪かったとぼやくことしきり。。。

ゴルフに対する考えを少し変えるだけで、ごろりと結果が変わるのに勿体ない話です。この辺りが最近分かって来たようで、かなり安定するようになって来てます。 もう少しですね。。この人達、絶対に上手くなります。


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