ゴルファーの熱中症対策


いやはやは暑いですね! 熱中症の対策は十分ですか? 熱中症を避ける意味で、ゴルフは早朝ゴルフです。 朝5時半に起きて食事をしてから、ゴルフ場へ行きます。 屋外のスポーツですので、兎に角、暑い時期は気をつけないと。。

ゴルフの私なりの対策ですが:

      早朝の朝、涼しい時に
      睡眠を十分に取る
      服装は、綿素材の衣料に
      ゴルフ用の日傘(銀傘)を準備して、常に直射日光を避ける
      スポーツドリンクを2本準備。 一本は冷蔵庫で冷やす。もう一本は冷凍させる
      帽子はつばの大きいものを
      サングラス、ゴルフ用の冷却首巻きベルトで、首を冷やす
      8月のゴルフは避ける。 短時間の練習やハーフラウンド程度にする

大体こんな事をやっていれば、十分ですね。 そして、それでも体調が悪くなれば、すぐにゴルフを止める。

私がほとんど毎日行くゴルフコースでは、シニアの競技会が良く行われますが、年に何回かは救急車が来ています。特に高齢者は気をつける必要があります。

気象庁のホームページに、熱中症の記事がありましたので、引用して、ゴルフ版として注釈を加えました。

熱中症対策

「水分を」こまめにとろう☚アクエリアス、ポカリスエット等のスポーツドリンク
のどがかわいていなくても、こまめに水分をとりましょう。スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります。

「塩分を」ほどよく取ろう☚塩飴が最近売られてます。 たまには飴を舐めながら
過度に塩分をとる必要はありませんが、毎日の食事を通してほどよく塩分をとりましょう。大量の汗をかくときは、特に塩分補給をしましょう。ただし、かかりつけ医から水分や塩分の制限をされている場合は、よく相談の上、その指示に従いましょう。

「睡眠環境を」快適に保とう☚早寝早起きで、エアコンを温度高め、風は直接は避ける
通気性や吸水性の良い寝具をつかったり、エアコンや扇風機を適度に使って睡眠環境を整え、寝ている間の熱中症を防ぐと同時に、日々ぐっすりと眠ることで翌日の熱中症を予防しましょう。

「丈夫な体を」つくろう☚日頃から、適度な運動をする。 出来るだけ日頃から歩く
バランスのよい食事やしっかりとした睡眠をとり、丈夫な体をつくりましょう。体調管理をすることで、熱中症にかかりにくい体づくりをすることが大切です。

日々の生活の中で、暑さに対する工夫をしよう

暑さは日々の生活の中の工夫や心がけでやわらげることができます。適度な空調で室内の温度を快適に保ったり、衣服を工夫する(☚化繊の衣服は避けた方がいい)ことで、熱中症の危険を避けやすくなります。また、日よけ(☚日傘をさす)をして直射日光を避けましょう。

「気温と湿度を」いつも気にしよう
いま自分のいる環境の気温や湿度をいつも気にしましょう。屋内の場合は、日差しを遮ったり風通しを良くすることで、気温や湿度が高くなるのを防ぎましょう。

「室内を」涼しくしよう
扇風機やエアコンで室温を適度に下げましょう。過度の節電や「この程度の暑さなら大丈夫」とガマンしてはいけません。

「衣服を」工夫しよう
衣服を工夫して暑さを調整しましょう。衣服は麻や綿など通気性のよい生地を選んだり、下着には吸水性や速乾性にすぐれた素材を選ぶとよいでしょう。

「日ざしを」よけよう
ぼうしをかぶったり、日傘をさすことで直射日光をよけましょう。また、なるべく日かげを選んで歩いたり、日かげで活動したりするようにしましょう。

「冷却グッズを」身につけよう
冷却シートやスカーフ、氷枕などの冷却グッズを利用しましょう。毎日の生活で使えるものから夏の寝苦しさをやわらげるようなものまで、さまざまなグッズがあります。ちなみに、首元など太い血管が体の表面近くを通っているところを冷やすと、効率よく体を冷やすことができます。熱中症の症状

熱中症症状

熱中症は、高温多湿な環境に、私たちの身体が適応できないことで生じるさまざまな症状の総称です。

以下のような症状が出たら、熱中症にかかっている危険性があります。

めまいや顔のほてり
めまいや立ちくらみ、顔がほてるなどの症状が出たら、熱中症のサインです。
一時的に意識が遠のいたり、腹痛などの症状が出る場合もあります。

筋肉痛や筋肉のけいれん
「こむら返り」と呼ばれる、手足の筋肉がつるなどの症状が出る場合があります。
筋肉がピクピクとけいれんしたり、硬くなることもあります。

体のだるさや吐き気
体がぐったりし、力が入らない。吐き気やおう吐、頭痛などを伴う場合もあります。
汗のかきかたがおかしい
ふいてもふいても汗がでる、もしくはまったく汗をかいていないなど、汗のかきかたに異常がある場合には、熱中症にかかっている危険性があります。

体温が高い、皮ふの異常
体温が高くて皮ふを触るととても熱い、皮ふが赤く乾いているなどの症状も熱中症のサインです。

呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない
声をかけても反応しなかったり、おかしな返答をする。または、体がガクガクとひきつけを起こしたり、まっすぐ歩けないなどの異常があるときは、重度の熱中症にかかっています。すぐ医療機関を受診しましょう。(☚ゴルフ場に救急車を呼んで貰った方が良い

水分補給ができない

応急処置のポイント

ゴルフをやっていると同伴者で、軽い熱中症になる人がいますね。 正しい、処置の仕方を覚えておく事って大事ですね。
いざと言う時にパニックにならないように。。。

呼びかけに反応しないなど、自分で上手に水分補給ができない場合は大変危険な状態です。この場合は、むりやり水分を口から飲ませることはやめましょう。すぐ医療機関を受診しましょう。

涼しい場所へ移動しましょう
まずはクーラーが効いた室内や車内に移動しましょう。屋外で、近くにそのような場所がない場合には、風通りのよい日かげに移動し安静にしましょう。

衣服を脱がし、体を冷やして体温を下げましょう
衣服をゆるめて、体の熱を放出しましょう。氷枕や保冷剤で両側の首筋やわき、足の付け根などを冷やします。皮ふに水をかけて、うちわや扇子などであおぐことでも体を冷やすことができます。うちわなどがない場合はタオルや厚紙などであおいで、風を起こしましょう。

塩分や水分を補給しましょう
できれば水分と塩分を同時に補給できる、スポーツドリンクなどを飲ませましょう。
おう吐の症状が出ていたり意識がない場合は、誤って水分が気道に入る危険性があるので、むりやり水分を飲ませることはやめましょう。


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