楽寿荘陶芸教室 素焼き品釉掛け


本日は、沢山の作品の釉掛けを行いました。 といっても、ほとんどがお皿で今回は、3号石灰透明釉、織部釉、飴釉の三者からの選択です。 今回の作品は全て、半磁土ですから、白がペースになります。 これに作品によっては、黒化粧土で印花をしたり、皮鯨を施してます。 ですから、焼きあがっても、下地や文様が見えるような釉薬を選びました。 陶芸の専門用語があるのですが、今は思い出せません。 どなたか知っている方教えてください。

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中央の花瓶が、紐作りで青の化粧土が掛かってます。

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今回の中で、もっとも好きな作品です。 青化粧土を前面に掛け、胴の部分には飛びカンナ、首の部分は、白化粧土で刷毛目がつけてあります。 この青化粧土の鮮やかなこと。 花瓶全体のフォルムもいい感じに仕上がってます。 この作品は3号石灰透明釉を掛けましたが、今の鮮やかな色はたぶん出ないと思います。

cimg285225cm程のフルーツボールです。 この作品も面白く仕上がってます。 この作品には、飴釉を掛けました。 飴釉は粘土が白の場合、明るい文字通りの飴色になります。 したの化粧土も綺麗に表現してくれます。

 

 

その他、お皿各種。。。写真で見ると全て透明釉をかけて仕上げてもいい感じですね。

これらのお皿には、織部、透明などで仕上げてみました。 半磁土に掛けた織部釉は透明感のある明るい緑になります。 黒化粧土の印花はどんなになるか、楽しみです。


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