南部生涯学習センター 陶芸教室 最終自由作品 第1週、第2週 Update


南部生涯学習センターの陶芸教室もいよいよ最終で、テーマ作品ではなく、自由作品です。 テーマ作品が嫌でいやでしかたなかった割りには、いざ自由と言われると作る作品がないのは、陶芸に対する気持ちの我儘なのか、マンネリなのか。。赤と白との練りこみをやろうと思ったのですが、粘土を混ぜると残土の処理の関係で不可とのことで困りました。

となると、アイデアに困っていつもの作品になります。 支給される粘土は2kg、当初の予定通り、信楽の白粘土にしました。土を半分に分けて、1kgづつで2個の作品を作ることにしました。
cimg2913_00_00_16_00_1第1週目の途中の段階ですが、こんな感じに花器が仕上かってます。 いつものマンネリのパターンですね。 花瓶としては悪くはないのですが、面白くない作品です。 これから、どのような作品に仕上げるか悩んでいるのですが、アイデアとしては、鶴首の部分をもっと細く高くするか? 全体的にフォルムがもう一つで、インパクトがありません。 このまま、思い切って、手で潰してしまって変形(偏壺)もありかななどと考えてます。 このまま、白化粧土を掛けて、飛びカンナと言う手もありますが。。どうしたもんかな?

結局はこんな感じで仕上げました。 黒化粧土で飛びカンナを掛け、胴の部分を四方から板で挟んで潰して、四角にしました。 まん丸な形に、綺麗な飛びカンナでしたが、それではいつものワンパターンですので、四角へ。 四角の花瓶で飛びかんなのものは見たことがありませんので、面白いと思います。
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次の作品も時間が押してきたために、取り敢えず、どんぶり状の作品をつくりました。 どんぶりでは、それこそ面白くない。 そこで、底の部分に三日月の切れ込みを入れて、両端から押し込んで楕円の作品に仕上がってます。


問題はここからどう仕上げるか。。楕円をもっと潰して、左右に口をつけて桃皿風に仕上げて、両端には白化粧土で印花や櫛目を入れて、象嵌の花器に仕上げることも可能ですが。。これも、どうしたもんかな。。??

cimg3032_00_00_00_05_0こちらが最終作品です。 写真撮りを失敗していい写真がありませんが。。、どんぶりの形状の器を楕円に加工して、口縁を、ナイフで不規則に切り、内外に白・黒化粧土でイッチンと刷毛で装飾しました。 活花様用の水盤のイメージです。 形が面白いとおもうのですが、内部の装飾は少しハチャメチャな感じです。 さてどう仕上がるか?


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