粘土遊び 2017年干支 酉 二日目 最終 update


一晩経ち、粘土も半乾燥状態で安定して来ました。 昨晩、ネットで鶏の写真を探して、それと昨日の作品を比較して、修正をすることにしました。 大きくは変える事のは取り敢えず、細かい部分の修正です。 デッサンのクラスで、彫塑も少しかじりましたので、もう少し出来るはずですが、適当にやっているので。。余り、いい作品にはなってませんが、それらしい、作品には近づいたかと思います。

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これが参考にした鶏の写真ですが、ネットに沢山の写真がアップされてます。 取り敢えず、特徴をつかむのにはいいかと思います。 おともと、イメージしていた鶏とは違った種ですが、特徴をつかむのには十分かと。。。

陶芸の季節的にはもう干支作りのタイミングになって来ました。 来年は酉年と言うことで、鶏を作って見ました。 今日は胴体部の風船だけを作っておこうと思ったのですが、樽と胴体部の風船でつくったんですが、粘土の乾きすぎを考えて一気に作ってしまいました。
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鶏ってどんな形をしていたのか良く思いだしません。顔は結構、細面で、くちばしととさかがポイントですかね。。
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胴体も横幅が狭く、尻尾と羽がポイントですね。

 

胴体を風船で作った関係で、えらい肥満になりました。 まるで、七面鳥の様。 丸焼きにすれば、ジューシーでおいしい感謝祭になりそうです。

cimg3087脚の格好が悪いし、顔の部分も何がなんか分からない感じです。

取り敢えず、ラップでくるんで。。手を加えるようにしてますので、これから、鶏の写真を探して見て細部の補正をすることにしましょう。 それにしても造形って難しい

 


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