電動ろくろ アメリカ向け 湯のみの製作と削り


先日、お猪口とぐい呑みをつくりましたが、その内、5個程,次男がアメリカへ持って帰って友人に見せたところ好評で是非、日本茶用の湯のみを一式作ってほしいとの注文がありました。 と言っても、勿論無償ですが。。。そんな事情で、湯のみの作ることにしました。

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電動轆轤の基本は湯のみで、陶芸家や窯元では、一日数百個湯のみを作る練習をするそうです。これで、基本的な筒上げや、土取りと言って、同じ、大きさの作品をつくるには、最初の土取りの量を一定にしないと同じ大きさの作品はつくれません。
トンボなどを作って、深さと横幅をある程度決めても、厚みや、形状で、大きさが変ってしまいます。

トンボは、動画の中に出てきます。 竹くしを切ってゴムバンドで、十字に固定しました。 大きさの基準となります。 空を飛ぶ蜻蛉に似ていることから、この名前があるようです。

この動画を後から見ると、手の動きがばらばらで、こんな小物の筒上げがまともに出来ないのに、数十センチの大物が作れる訳がありません。 。。。。と言うような感じで反省しきりです。

でも基本的な手の動きなどは、参考になるのではないかと思います。 作陶はもう一つですが、削りでいい作品へと誤魔化しも出来ます。 5種類の作品を作ったと思えば、それでよいかも知れません。 釉薬はそれぞれ別のものを使って仕上げたいと考えてます。


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