染付け本焼き作品 第2弾 Youtube動画


今週も染付け作品が上がって来ました。 作品の個数が増えるに従って、染付けは上手くなっているように思います。
今回の作品は、多くが、染め付けの外、呉須を香水スプレーで軽く塗ってます。

少し塗りすぎた作品もありますが、All白バックよりも、少し変っていいかなと思います。

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呉須の濃中淡の表現が上手く出来ました。 葉っぱや、花弁のだみは、少し薄かったかと思いますが、だみ自体は上手く行っていて、毛先のむらなど目立ちません。

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このシンプルな花文様すきです。 ポイントポイントに入れた、濃い呉須がアクセントになってます。 この作品は、作陶の時失敗した部分がありましたので、丸い皿の4辺を弓で切り落としました。 面白い形になりました。 形は変化をつけた方が面白い作品になります。

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椿ですが、実物は葉っぱがもっと濃いですよね。 だみを2度塗りして濃さを出すか。 中だみをもう少し濃くしたほうがいいですね。 左の横向きの椿の花が、もう一つ表現できてません。

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朝顔ですが、中央の花弁が目に入りません。。何が悪いのでしょう。 上の葉っぱはもう少し濃くしたほうが、花弁が浮き上がってくるでしょう。 スプレーした呉須が、葉っぱの部分を少し邪魔してます。

それと椿と比較して、がくをしっかり塗りこめば、花のつぼみも浮き出るでしょう。 中央の花弁は少々正面を向きすぎでしょうか。 パースがずれると絵としては、へんちくりんになります。

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今回の作品の中で、もっとも好きな作品で、描きたかったすずらんです。 ロイヤルコペンハーゲンの絵柄です。 後ろのブルーバックはもっときめ細かく、花の色とのコントラストがあります。 ロイヤルコペンハーゲンは印刷だと思います。 全体的にはいい雰囲気の作品に仕上がりました。 白い花に軽く、薄呉須で、影を入れて、額を濃い呉須を入れてます。 これで、絵が引き締まります。

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少し、寂しい絵付けになりました。 もう少し、しだれ桜の枝や花弁を増やしていいと思います。 又、 下の部分に近景を入れたらよかったでしょうか?

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海老ちゃんで~す。。一番上のひげの線が生きてませんね。。海老のひげってもう少し、がたがたしているかも、研究が必要ですね。 大好きなモチーフだけにおしい。。。

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こんな小さなお皿に二つのモチーフはいらないですね。 瓢箪のハイライトの部分は、少し変ですね。 中央のハイライトと、左の反射光をくふうすれば、もっとよくなるでしょうね。。

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遊び感覚で絵付けをしたものです。 イメージは市松。。白と黒の部分が交互に、これって以外にいいですね。。だみした市松の部分もそこそこに仕上がってます。

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写真がピンボケで入れ替えました。 大根と木を描いたものです。 大根は何時描いてもいい仕上がりになります。 骨書き、だみの要素がありますので、これから絵付けを覚えようとする人にはいいモチーフではないかと思います。

手前味噌ですが、全体良い感じ。。。絵は、陶芸本や、実際の陶器などで気に入ったのものを書いたほうが成功する確率は高くなります。 又、図書館から、陶器の染付けの本を借りて来て気に入ったものを描くのもいいでしょう。 今、図書館から借りて来た”そば猪口・酒器1000”と言う本があります。 古伊万里の作品を載せたもので、大変参考になります。

Youtube動画をアップしました。 見て下さい。 又、画像が縦に伸びてます。 解像度を変えたのにおかしいな。

ついでに、水墨画の本も借りてきたら如何でしょう。 基本的な筆使いの方法や、上達のコツが参考になると思います。 是非、染付けにチャレンジしてください。 Normanにできるのですから、だれでもやる気があれば、出来ますよ。。。!?


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