陶芸本焼き 醤油差し 化粧土重ね流し掛け


裏山の竹林から、沈む太陽の光が綺麗に見えてくる季節になって来ました。 昼間は鶯の鳴き声が聞こえて、周りの桜の木々には白い花があっと言う間に咲き始めました。 こんなに暖かい日々が続くと、すぐに桜の満開の日が競うです。
この季節で、厄介な杉の花粉の季節も終わつつあります。 今年の杉の花粉は言われているほど多くなかったですね。 でも、これで油断してはだめです。 今から、ひのきの花粉が飛ぶようになります。

今日の本焼きの紹介は出来立てほやほやの”醤油差し”のような作品です。 この作品、手回し轆轤で作った割には綺麗な仕上がりです。 注ぎ口はたたらで、扇型の平板を作って丸く成型したものですが、いい感じの仕上がりです。

この作品の最大の特徴は、三種の釉薬を重ね掛けして流したところにあります。 ピンク、緑、青ですが、青の上にピンク、そして、緑を厚めに重ねて溜め、上下に衝撃を加えて流したものです。 一種の墨流しですが、下地には化粧土を塗ってません。 そこで命名したのが、化粧土重ね流し。

この技法は、先日のイッピンで、萩の陶芸家がやっていたものをやって見ました。 面白い技法だと思います。 青の発色がよくありませんので、もう少し青の顔料を加えたいと思います。

全体に白か、黒の化粧土を塗り、その上に、他の色化粧土を流したら、面白い作品になると思います。

蓋は、後で電動轆轤で作った、削り出しのものです。 ここでのポイントは、蓋のつまみですね。 この形状が悪いと滑って、使いにくいものになります。 逆三角形みたいな形状がいいですね。


メディカス |間違ったスイングをすると折れ曲がるクラブ! 正しいスイングが分かる!


(以下の記事は、並行輸入をしている業者のウェブサイトからの流用)

メディカスのゴルフクラブは実際にゴルフ場でボールを打つことが出来る唯一(?)の練習器具

・9つのブレークポイントがあります。
・すぐに欠点が分かります。
・スライスとフックをなくします。
・スムーズなテンポになります。
・正しいスイングに修正してくれます。

ヒンジ部分の上下2ヶ所を付属のレンチで緩めたり、締めたりすることが出来ます。

■スイングミスの原因を見つけましょう
クラブが折れて曲がったらミススイングの証です。
スイング時の折れ曲がったポイント別に様々なミスの要因が考えられます。
ミス要因を突き止めて、クラブが折れないような理想のスイングを身に着けましょう。
■ヒンジ(つがい)部分を調整可能
ご利用の前に、付属のレンチで上下2か所のヒンジの「きつめor柔らかめ」を調整できます。「クラブを地面と平行にした時にすぐ折れる程度」「クラブを地面と平行にした時に少し揺らすと折れる程度」を目安に調整するのがおすすめ。

■折れ曲がったポイント別のミス要因
(1)テークバック(引き始め時)
・テークバックの速度が速すぎる
・クラブをまっすぐ後ろに引きすぎている(理想は少しインサイドに)
(2)テークバック(クラブを上げる時)
・肘が体から離れすぎている
・手を返しすぎている
・正しいスイングプレーンから外れてしまっている
(3)スイングトップ
・正しいスイングプレーンから外れてしまっている
・前腕(右利きの場合左腕)がまっすぐ伸びていない
・バックスイングが大きすぎる、または高すぎる
(4)ダウンスイング
・正しいスイングプレーンから外れてしまっている
・肘が体から離れすぎている
・前腕(右利きの場合左腕)がまっすぐ伸びていない
(5)ダウンスイング
・リストを返しすぎ、またはクラブを走らせすぎ
・クラブが浅めに入っている(カット気味)
・正しいスイングプレーンから外れてしまっている
(6)インパクト直前
・前腕(右利きの場合左腕)が曲がっている
・リストを返しすぎ
・肘が固定されていない
(7)インパクト
・前足への体重移動が足りない
・頭または肩が沈んでいる
・バランスを崩している
・スイングが軌道からずれている
(8)フォロースルー
・手首を返しすぎ
・手首の返しが足りない
・肘を早くたたみすぎ
・バランスを崩している
(9)フィニッシュ
・バランスを崩している
・手首および腕を返しすぎている、または返しが足りない

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