2017 高槻Jazz Street 初日


今日から、高槻Jazz Streetが始まりました。 午前中は次の陶芸教室の作品テーマのビデオ撮影をして、バイクで高槻まで。 大型バイクであれば、止めるところに困りませんし、とにかく小回りが利きます。

今年も、Jazz Street Tシャツを購入しました。 ”2017 高槻ジャズTシャツ”と言って2000円もするのですが、収益が高槻ジャズストリートの運営資金になるそうですので、寄付のつもりで購入してます。

画像

町にはこんなに沢山の人が来ています。 阪急高槻駅。JR駅周辺の63会場でやっているのですから、当然と言えば当然ですが。。4000人のミュージシャンが演奏するそうですよ。。。まだ行ってないのならお勧めします。

画像

全て入場無料ですが、やはり、大きな施設へ行かれた方が良いかと思います。 有名な出演者は、大会場で演奏しますし、座席数も多く、余り人気がある出演者は、2~3時間待ちもありますが、やはり、本物の方がいいと思います。 その意味では高槻現代劇場大ホール、高槻現代劇場文化ホールあたりが良いかと。 生涯学習センター多目的ホールも行ったのですが、一時間待ちと言うことで、引き返して来ました。

画像

こちらは野見神社の風景です。 この神社は現代劇場文化ホールの横にあり、改装された儀式殿での演奏で、観客は、屋外に自分の椅子を持って行ったり、又は、地べたに座りこんで演奏を聞きます

演奏の途中で、神社の鈴がなったりしますが、それはそれなりに良いのではないかと思います。 西洋のJazzと鈴の音は全くあいませんけどね。

この神社では、中本マリの歌を聞いてきました。 この方は、高槻ジャズストリートの常連さんだそうで、”中本マリ トリオ”の演奏です。 皆さん、このジャズシンガーはよく知っているそうですが、今は結構年を召されているようですが、大学在学中より、プロとしてジャズを歌っているそうです。 サマータイムや、ルート66など、他の曲名は覚えてませんが、素晴らしい歌声でした。 一瞬思ったことは、アメリカの一流のジャズシンガーの歌声だったら、素晴らしいだろうな。。有名な日本人であっても、世界的にみるとどうなんだろうかなどと思ってました。 でも、素晴らしい。。やはり、プロの人たちはすごい。
この人が、マリさん。。どこかで会ったら、そこらのおばさんと変わりありませんので、そんなにすごいジャズシンガーとは思えないでしょうが、歌い出すと、とにかくすごい。 でも、屋外のせいか、音響が少し悪い。 現代劇場大ホールでも演奏すると言ってましたが、多分今晩かと思います。 来年、又、聞きに行きます。

画像

こちらは、文化ホール3Fレセプションルーム ”志水愛トリオ with 杉山千絵”本日この会場での2番目の出演グループです。トリオとなってますが、演奏者は、ピアノ、ベース、ドラム そして、急に決まったそうですが、ギターの4名、ボーカルが杉山千絵さん。 有名なミュージシャンは写真付きで紹介があるのですが、この方たちの紹介はなかったけど、演奏と歌、大変良かったです。 私はJazz ピアノと、サックスの音が好きです。 ピアノはあまり良く分かりませんが、すごく迫ってくるような演奏でした。

個人紹介がない杉山さんは、この夏は例年のようにアメリカで過ごすようなことを言ってました。 ジャズを勉強する人は、時々本場へ行って勉強をするんですかね。。。それとも、アメリカと言うと経歴にはくがつくのでしょうか。。それなら、私は23年もおったよ。。負けへんで。。(^^)

この後の演奏者は”美しすぎるトランぺッター〇〇〇”と言うグループなんですが、このグループの名前に惹かれてか、沢山の人が昨年は集まってました。 全く、男ってバカですね。 美しすぎるって、どんな美人だろうと思っていたら、それほどない女性で、さらにイケないのが、トランペットが下手で、時々音程外してる。。美人かどうかの前にもっとやることがあるやろ。。と言いたかったけど、そこは抑えて退席です。 今年は、頭っから外して別会場へ。。

画像

こちらが、現代劇場大ホールの演奏。。大塚善章クインテット+新井雅代(ボーカル) この演奏は、パンフレットの4ページに紹介されていて、メインゲストと同じページで”関西協会プレゼンツ”となってますので、今年の目玉です。
この会場には演奏時間を10分ほど遅れて行ったんですが、着いた時は満席で入れません。 そこで2階の立ち見席に行ったんですが、ここも満席。 あきらめて帰ろうとしたら、数人の客が出て来ましたので、これを利用して入ることが出来ました。
ボーカルの新井雅代さんの歌素晴らしかった。 10代の時は、ロンドンに在住していて、音楽的影響を受け、音楽活動を始め、現在は、NPO法人関西Jazz協会の理事だそうです。大塚さんのピアノ、そしてテナーサックスの河村さんの音の響きも最高でした。
たまたま、会場に入れたのにラッキーでした。 最後はちゃっかり席を探して座れました。

画像

最初聞いた、杉山千絵さんの歌すごなと思っていたんですが、そのあと、新井雅代さん、そして最後に中本マリさんの歌を聞いて、同じジャズシンガーでも、随分違うんだなとの思いを持ちました。 やはり、本物を聞いていると耳が肥えてくるのでしょうか?

でも、この人たち自分の演奏のためにどれだけの時間とお金を掛けているんでしょうね。 私の毎日のギターの練習など所詮遊びでしかないなと思いました。 でも続けますけどね。

あしたも行こうかな!!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です