陶芸の釉薬


黄瀬戸とタンパン

胆礬は昔から黄瀬戸、灰釉などのワンポイント模様として重宝されています。 胆礬を水で濃く溶き、釉掛けした釉薬の上にワンポイント模様として塗ります。濃い部分は焦げた感じになり、薄い部分は濃緑になります。濃い部分は流れ気味になります …

焼成サンプルの活用

釉薬の発色や、化粧土、下絵具の色目などは、釉薬の種類、メーカー、生産ロット又は、下地の粘土などで大きく色目が変わって来ます。
粘土毎に焼成サンプルを作って、発色、流れなどを参考にして施釉をするようにしましょう。

 

施釉の裏技とヒント

織部 レース文様

施釉にはいろいろなテクニックがあります。

違った種類の釉薬の重ね掛け、同じ釉薬の二重かけ、撥水材の使った蝋抜き、掛け分けなど、知っておきたい施釉のヒントや、裏技を紹介します。


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