お雛様を作ろう 最終作品| 陶芸の定番”お雛様つくり”Only Oneの作品を作ってひな祭り


今年のひな祭りように作って来た作品の本焼きが出来て完了です。 たたらつくりで、3セットの形の違った作品を作って見ました。

着色で失敗をしたところもありますが、手作り感一杯の作品です。 破調の美から、少し破調が行き過ぎた。でも粘土遊びとしては面白い。

お雛様本焼き。いい加減な手抜きは取り返しがつかない。下絵付け(着色)の失敗?

待ちに待ったお雛様の本焼きが出来ました。 お雛祭りに間に合った。

何となく、気に入らない。 お雛様には申し訳ないけど。

 

こちらの立ち雛が、3作の中でベスト。 形が良いですね。
でも、適当に塗った下絵具が悪かった。 塗り方は悪いし、お内裏様の服の着色もう一つ。染付のように気を使って、配色すべきだった。

その日、陶芸教室に下絵具を持っていかなかったので、クラスメートさんのものを借りて塗ったんですが、余り使うと申し訳ないので、梅皿に残った絵具を使わさせてもらったんですけど。 これが、まずい結果になってしまった。 言い訳ですけど。 この辺りが、小心もののなせる業です。 自分で嫌になっちゃう。

 

この作品、もう少し、形状にこだわるべきかも知れません。
服の部分の丸みをもう少し考えることと、服はもう少し横幅を狭くした方が、バランスが取れそう。

 

着色は、アクリルを使ってタッチアップすることを検討したいと思います。 お雛様に似つかわしいもう少し華やかな直色が良いと思います。

 

漆を塗って金彩も面白いかも?

モンゴル風座りびなの新作です。 形も、着色も変えて見ました。 着色次第でここまで作品の雰囲気が変わります。 顔(頭部)は半磁土で作ってますので、より、白く仕上がりました。 顔は現代風に細面ての方がいいかなと思います。

素焼きと下絵付け

こんなお雛様が3対。それぞれの粘土の色の違いがクリアに出てます。

一部の部分に着色してから、3号石灰透明で仕上げたら、それなりにいい作品になりそうです。でもそれでは、少し面白くない。

作陶時はもう一つかなと思っていたんすが、悪くはないですね。

曲げる時のストレスで、軽くひびが入った部分がありますが、多分大丈夫でしょう。針で空けた目も可愛く仕上がりました。

お雛様ですので、少し華やかに。 液体の下絵付け用絵具で着色をして見ました。

モンゴル風の座り雛はこんな感じに。ますますもって、異情緒あふれる雰囲気になって来ました。

 

こちらは立ち雛。 作陶の時から気に入っていた作品です。

少しスリムですが華やかなお雛様になりました。

後は、下絵具の発色しだいですね、

こちらは違ったタイプの座り雛。 胴体の部分の空洞が気になります。

少しへこませて三角形にした方がいいかも。 これはこれなりに良いですけど。

3号石灰透明釉で仕上げてみたいと思います。

作陶のやり方

作陶のやり方、図面はこちらにブログ記事に記載してますので、参考にしてください。
図面は、参考にする程度にして、私の作品を見て好みに応じて、部品の大きさを変えて下さい。記事から、YouTubeへのリンスが貼ってありますので、合わせて見て頂ければ、よく分かると思います。

お雛様を作ろうYouTube3作はこちらへ


「お雛様を作ろう 最終作品| 陶芸の定番”お雛様つくり”Only Oneの作品を作ってひな祭り」への2件のフィードバック

  1. ずいぶん、思い切って着色されましたね❗ モンゴル風のお雛様はフォークロア風になりましたね。 立ち雛の発色がどうなるか…楽しみです🌷

    1. コメント有難う。 少しやり過ぎたかな? でも、以前のものよりもいいでしょう。3号石灰を予定してるけどどうかな?

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