飛びカンナ応用編 Youtube動画 お皿 & 馬上カップ制作


今回は、お皿と馬上カップを作ってみました。 見てください。
cimg2796粘土は、半磁土、化粧土は黒です。 粘土は、以前の削りくずなの再生土をつかいましたので、粘土の質が悪く、久々の電動ろくろでの作陶でもあり、かなり腕がなまって来ているようです。

それにしても、動画で見ると削りの技術もまだまだですね。


飛びカンナ文様小皿 飛びカンナの練習方法 Youtube動画アップしました


陶芸の中でも面白く ちょっと難しいのが飛びカンナですね。
でも、慣れて少し要領を覚えれば、色々な作品に応用が利きます。 以前から長編の動画もアップして、皆さん結構見て戴いているようなんですが、動画の作り方があまりにも素人過ぎて分かりにくい様です。 今回は飛びカンナ練習方法のビデオを作成する事にしました。
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動画を見て、基本的なテクニックを覚えれば、後は応用だけですので、皆さんもきっと出来るようになります。取り敢えず、今日はブログで今回作った作品の紹介をしましょう。

Youtube動画をアップしました。 新しい動画ソフトで少しは見易くなったと思います。 ナレーションを入れようとしたんですが自信がありませんので、字幕で。。。

Youtube動画はこちらへ

たたら板から作る飛びカンナ文様小皿

余り粘土を使って、飛びカンナの練習をします。 要領を掴む為にもっとも簡単の平板をたたらで作り、飛びカンナを掛けます。
粘土: 半磁土 化粧土: 黒 出来上がった粘土板を、型(お皿等)に押しつけて成形をします。
たたら厚みは7mmと少し厚くしてあります。 この方が、練習の為、何度も削ることが出来るからです。
たたらですから、基本的には、均一の高さになってますので、綺麗に飛びやすくなります。

左上の丸い粘土板に飛びカンナを掛けて、その次の右の作品の様な、好みのお皿に入れて、成形をします。 飛びカンナを掛ける時は、黒化粧土の表面が乾いてべたつかなくなった時点で作業をしますので、その後に手で軽く押す程度であれば、文様が消えることはありません。 “飛びカンナ文様小皿 飛びカンナの練習方法 Youtube動画アップしました” の続きを読む