七転び八起き  南部生涯学習センター 筒上げ 花器 本焼き


昨日のブログでは見事失敗した、フルーツボール作品を紹介しました。 本日は少し自慢できるかなと思える黒の筒上げの花器の紹介です。
以前に作陶での記事をアップしてますので、ご存じの方が多いと思いますが、本焼きがほぼイメージしていた通り仕上がりました。

作品ギャラリー

墨流し風に流して、白化粧土がいい感じで浮かび上がりました。 闇夜に少し月明かりに照らしだされた、白のユリの群生ような感じです。 色んな角度から撮影して見ましたので、偶然に出来上がった文様を見て下さい。

ギャラリーの写真は、クリックして戴ければ、拡大されます。 拡大して文様を見て下さい。(スマホでは、拡大機能は動作しないかも知れません。 その際はご容赦ください)

斜め上からの撮影写真

CIMG2616少し、斜め上からの撮影です。筒上げが、ほぼ真っ直ぐに立ち上がりました。 若干下の方が広いですが。。。ま~~良しとしましょう。 元々は、下の胴体部分の上に、平らなドーナッツの円板をつける予定でしたが、時間を持て余し、首をつけて見ました。 首の部分の口縁をもう少し、太くどっしりさせれば、重厚感が模したでしょう。

作品スペック

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全体のスペックは、写真に記載しております。 重量は1kgの粘土を使用して、最終は780グラムとバランスの良い作品に仕上がりました。

 

 

 

鳴いたカラスがもう~笑ろたと言う感じですが、陶芸って楽しいですね。。(^^)


一輪挿し 


床の間の一輪挿し

アメリカでは余り一輪挿しと言うのを聞いた事がありません。

茶室の隅っこに、ぽつりとある一輪挿し、良いもんですね。

お茶の侘び、さびの世界にフィットしたあまり目立たない、焼き締めの花瓶があれば、良いですね。

CIMG2327シンプルな一輪挿しがほしかったので、作ってみました。 出来るだけ質素にと思ったのですが、結構花瓶が主張をしているように思えます。
CIMG2327

半磁土、一輪挿し

CIMG2324先日の長皿を作った時の余り土で作って見ました。高さ150mm 直径50mm この時のテーマは、真っ直ぐな筒上げ、厚みを出来れだけ薄く、シンプルな仕上げを目指しました。 途中で、少し予定を変更して、この様な形にしました。 首の部分は、細い紐を積み上げて行っただけで、紐の痕を残すことにしました。黒化粧土で、刷毛目を付け、本焼きは石灰透明です。

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