楽寿荘 陶芸教室作品 本焼き 飛びカンナ花器、フルーツボール Youtube


スライドショー+動画バージョンをアップしました。 作品の雰囲気がこの方が良く伝わりそうです。
一部誤字がありますが、このままで行きたいと思います(やほり(誤)→やはり(正))

明るさや、コントラストが自動補正されてますので、この方が作品が見易いと思います。手振れは補正してません。

楽寿荘陶芸教室での作品の本焼きがあがりました。 花瓶、フルーツボール、たたら作りの小物お皿5点の7点です。
この中で気に入っている作品は花瓶と、フルーツボールです。
cimg2963青の化粧土に飛びカンナを掛けた作品ですが、素焼きでは明るいブルーでしたが、3号透明を掛けて本焼きの後は紺色の少し暗い青に仕上がってます。 飛びカンナの文様もとっても綺麗です。 鶴首のところに少し、よじれた跡が見えます。 作陶の時にこの鶴首の部分で苦労しましたので、その名残があります。 重量 720グラム 高さ200mm

画像

以前に失敗したフルーツボールの再チャレンジです。 形状は、6辺の花弁のお皿に仕上がってます。 失敗作品は角が6箇所ありました。 基本的には同じ作法が作品ですが、角は邪魔になり、少々派手な感じになりmすので、張り合わせて角なしです。 釉薬は飴釉。 この種の作品によく似合う釉薬です。 明るい茶色で、しかもしたの印花の文様もしっかり出してくれてとっても透明感のある作品に仕上がります。
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織部の作品もそれなりにいいのですが、織部が少しくすみました。 この陶芸教室の織部は以前のものは少し明るい基調でよかったのですが、今回の釉薬は少々暗い感じで好きではありません。 下地の黒化粧の印花には余り合わないようです。 やはり、織部には白化粧土の方がよさそうです。

作品をスライドショーにして、Youtubeにアップしました。 このスライドショーでは作品のよさが余り伝わらないようで後ほど動画のバージョンも作って見ます。


化粧土流し 花器 紐作りの基本技法 筒上げ Youtube動画


化粧土流し花器 本焼き

作陶の紹介をして、ほぼ一カ月になり本焼きが完了しました。

出来栄えは、ほぼ想像通りで、見方によっては面白いし、一歩間違えれば、いい加減な作品です。

ギャラリー

ギャラリのフォーマットで写真を掲載します。

まとめ

写真を見ると結構迫力がありますね。 そこら辺にあった造花を入れて見ました。 置物としてはもう一つですね。

白、黒、緑の化粧土を流し掛けしたんですが、最初の白でとっても良かったのに、黒を足してもう一つ、緑も次いでに。。。ここらへんでやけっぱち。。。崖を流れ落ちる水と、岩に生えたコケにも見えん事ないですね。

釉薬は石灰透明です。 釉薬なしで、焼き締めをしてみようと思ったのですが、赤土は白っぽくなりますが、白化粧土の焼き締めなど見た事もありませんので、リスクを負わない石灰透明で仕上げました。

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一輪挿し 


床の間の一輪挿し

アメリカでは余り一輪挿しと言うのを聞いた事がありません。

茶室の隅っこに、ぽつりとある一輪挿し、良いもんですね。

お茶の侘び、さびの世界にフィットしたあまり目立たない、焼き締めの花瓶があれば、良いですね。

CIMG2327シンプルな一輪挿しがほしかったので、作ってみました。 出来るだけ質素にと思ったのですが、結構花瓶が主張をしているように思えます。
CIMG2327

半磁土、一輪挿し

CIMG2324先日の長皿を作った時の余り土で作って見ました。高さ150mm 直径50mm この時のテーマは、真っ直ぐな筒上げ、厚みを出来れだけ薄く、シンプルな仕上げを目指しました。 途中で、少し予定を変更して、この様な形にしました。 首の部分は、細い紐を積み上げて行っただけで、紐の痕を残すことにしました。黒化粧土で、刷毛目を付け、本焼きは石灰透明です。

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南部生涯学習センター 2016年陶芸教室 テーマ作品 筒物


作品テーマ: 紐作りによる筒上げ

第一回目のテーマは筒上げです。 筒上げは陶芸の紐作りでの最も基本中の基本と言える技術です。筒上げは、粘土の紐を積み上げて行って、文字通り、円柱に立ち上げて行って円筒の作品を作ります。

この円柱が出来れば、花瓶や、マグカップなどの丸い作品に応用できます。でも、垂直に真っ直ぐに薄く立ち上げて行くには、技術力が必要で、長年陶芸をやっている人でもなかなか上手く行きません。

多いのが芯が振れたり、積み上げて行く作業で横へ横へと広がって行き、ふにゃふにゃな訳の分からない作品になります。

筒上げの基本技術

2~3のコツを覚えれば、そんなに難しくないのですが、教えて貰っても中々出来ない人が多いと思います。 基本的な紐作りの要領は省略しますが、以下の事を覚えて下さい。
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