生活を潤すお皿各種 作者:ノーマン トミタ


ルーシー・リー風お皿

オランダ生まれで、イギリスの陶芸家として有名(故人)なルーシー・リーさん風の作品です。 と言っても、釉薬や装飾の技法は全く違いますので、異論を唱える人も多いとと思います。 径の小さな、そして高い高台の作品です。

抹茶茶碗

日本伝統の抹茶茶碗。 陶芸を始めた人は必ず作る作品。 プレゼントや、人を招待してのおもてなしに。

たたら作り、レース文様皿

たたら作りのお皿は誰にでも作れますが、レース文様を付けて、少しアドバンスなお皿を。 レースは百円ショップのランチョンマットなどから気にいったもの使いましょう。

たたらで粘土を延ばして。 必要な粘土板が出来たら、レースを当てこん棒で文様を付けます。化粧土を塗ってもいいですね、


織部風のお皿です。 織部はこうであればならないと言うものはないと思いますが、好きな形を作ってたたらで成型するだけ。 素焼き後に絵付けをしたり、施釉を工夫して。

織部風皿

紐作り皿

紐作りのお皿でも、装飾の技法で多彩な作品が可能になります。 印花による象嵌、化粧土の描き落とし、墨流しなど。

又、単に違う色の化粧土の塗り分け。 そして飛びカンナによる千点文様など。

たたら作りのお皿

こちらは、型紙でお皿の形を作り成型をした作品。 長方形のお皿は、3mm厚です。 少し、薄いですけど。超軽量で、サンマ皿などに。