ランプシェード、アロマポット 二重の花瓶などの透かし彫りは、是非ともチャレンジしたい技法


透かし彫り

ランプシェード、香炉、アロマ壺等は陶芸初心者の段階から、是非やって見たい技法です。私も見よう見まねで色んな作品を作って来ました。 それにしても、プロが作る作品は実に見事です。

壁に映された文様が綺麗で 色々なストーリを語っているもの。 例えば、綺麗な宇宙が浮かび上がる等等。 私の作品でも、壁に映せばそれなりに見えます。 まずは、丸穴等でのものから取り掛かりましょう。

You Tubeにアップしたランプシェード

ランプシェードですが、全て丸穴で文様をつくりました。 下の開いた、粘土の風船を作ります。少し乾燥をさせて削りをしてポンスで穴を開けてやります。 これで、ランプシェードをして、又、アロマスタンドや、キャンドを入れても、アロマポットとして

透かし彫りの置物

ご近所に差し上げた青磁の透かし彫りの壺
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ライト無しでも、置物として透かし彫りを楽しむことも出来ます。 その際は文様の仕上げを2~3段階に分け、丁寧に行います。
透かし彫りをしたランプシェードです。

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これらの作品は、陶芸を1年目位で作ったものです。光源になるランプは、ホームセンターで材料を調達して自作しました。
最近は、小型のLEDライトが百円ショップで売ってます。

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夜、ランプシェードに光を灯した風景です。緑、ピンク、赤はAC電源で、点滅球

その他は電池式のLEDで、最近はRGBが順次点滅をするようなものもあります。LEDの難点は、電池寿命と光量が少ない点です。でも、素人陶芸家の作品には十分です。

透かし彫り二重花瓶

中には、粘土の筒が入っており、首の部分で一体の仕上げになってます。二重構造です。

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