メディカス 理想のスウィング作りでシングルへ|ボールを打ってスイング診断できる練習クラブ


毎日365日ゴルフの日々が続きます。 寒い冬が終わり、周りはソメイヨシノがありとあらゆるところで咲き乱れてます。

桜と言えば、野球も開幕。そして、ゴルフもいよいよ本番。
昨年の11月から、私の好きな早朝ゴルフがなくなり、この3月から再開されました。

ゴルフシーズへ向けての練習ラウンド再開

この4ヵ月程、スウィングを根本的に見直して改造に励んできましたが、その改造の結果を試す時期になって来ました。

最初のラウンドは全くゴルフになりません。練習場ではあれだけ、すごいボールを打っているのに芝生の上からの本番ではそれが全く通用しません。

兎に角、芝生の上からボールを打つことに対する恐怖感と不安がいっぱい。 春先は、芝が寝て土の上から打っているよう。 だから、ショットもアプローチも難しいし、グリーンはツルツルで早い。

これは、技能よりもメンタルが原因で、これを克服するには回数を重ねて自信を取り戻すしかありません。

と言うことで、ラウンドして練習をして、そして又練習をする。

この繰り返しです。 そして、4ラウンド目にして、やっと昔のリズムを取り返すことが出来るようになって来ました。

これが、3月28日のスコアーです。 パー70の河原のゴルフコースです。そこで、早朝のサービスを利用して、9ホール練習で回ります。 この日は、ショットはちぐはぐにもかかわらず、2バーディー、そして、ノーボギーで2アンダーのラウンドでした。いわば結果オーライのゴルフでした。

その証拠に次の日のラウンドは2オーバーの37でした。 やっぱり、本物ではなかった。

スウィングチェックのための練習器具

これは私の友人のスウィングです。 ゴルフクラブが曲がってますが、折れてしまったわけではありません。(デモの意味で、折ってます)

私はゴルフの練習をするのにいろいろな練習道具を使います。 自分の癖は自分では見えませんので、やっているつもりが全く違った事をやっている事があります。

この勘違いやスウィングの欠点を矯正して正してくれるのが練習道具です。このクラブは20年も以上も使っているものです。このメーカーは細かい仕様は変えているものの、今現在もこの練習クラブを継続して販売してます。 ゴルフ道具の中でも、長期のヒット商品です。

ロングセラーになっているのには理由があって、このクラブはスウィングの九つの部分の間違いを教えてくれて矯正が出来ます。

メディカス アメリカ製 打てる練習クラブ

 このクラブは、アメリカ製でメディカスと言う名称で売られています。

左の写真は間違ったテークバックの例。手先でクラブをテークバックすると、こんな風にクラブが折れてしまいます。

シャフトの折れている部分にヒンジがついてます。そこの部分が折れています。 壊れているわけではありません。

悪いスウィングをすると最初の写真と同じように折れます。

逆の言い方をすると、正しいスウィングをすれば、スウィング中シャフトが折れることはありません。このヒンジがついているクラブでボールを打てば、普通のクラブで打っているように打てます。

私が持っているクラブは5番アイアン、そして、市販されているクラブは、5番と7番アイアン、そしてドライバーがあります。

メディカスの特徴とメリット

このクラブは振って練習するだけのクラブではありません。 実際にボールを打って練習をします。 間違ったスウィングをすれば、クラブが折れてボールは打てません。 スウィングの全てで、正しいスウィングが出来ないと絶対にボールは打てません。 メーカーの説明はこちらへ

私の5番アイアンは正しいスウィングをすれば、150ヤードは打てます。そして、傍から見ている人には、折れ曲がるクラブで打っているとは思えないと思います。

ゴルフのスウィングでは、腕とクラブは縦方向に動きます。 そして体は軸に対して直角(真っ直ぐ立っていれば、水平に)回転します。 この縦と横の動きの組み合わせがスウィングです。これが完璧に出来れば、クラブは曲がりません。

即ち、縦の動きに対してクラブが折れることはありません。常に立て振りのスウィングをしている人は問題なく打てますし、逆に手の横の動きで打っている人は打てません。

使って見て体感して見よう。

もし、友人などが持っておられる人はぜひ使って見て下さい。 多分、最初から問題なく振れる人はいません。テークバックから、シャフトが折れてクラブを引けません。

そして、腰まで上がったらここで、ポキッ、 又、トップでポキッ。それはスウィングに欠点があるからです。 個人差はありますが、一時間もあれば、素振りではなんとかなるでしょう。(希望的観測かも?)

次は、ボールを打って下さい。最初はボールを打とうとするとクラブが折れて多分打てないでしょう。でも、折れたら、その部分に欠陥がありますから、説明書を読んで繰り返し練習をします。

ボールが打ててから、今度はそれなりの飛距離を出すのは、これ又大変で。 辛抱強く練習します。 この器具を使ってストレートなボールとそれなりの距離を打てる人は、間違いなくローハンディーのゴルファーです。

正直、大変難しい練習道具です。 でも私のクラブと違って最近のモデルはヒンジの硬さを調整できるようになってます。 ヒンジを硬くすれば、比較的容易になり、柔らかに調整すればほぼ完ぺきなスウィングが必要になります。

まずは硬めの調整から、徐々に上級者のセッティングに。

私のクラブは5番です。 5番アイアンを打てる上級者であれば。5番、中級から初心者は7番アイアンがお勧めです。

ドライバーも販売されてますが、私はドライバーは使ったことはありません。ドライバーは要らないと思います。5番か7番で正しいスウィングが身に着けば、ドライバーは間違いなく打てます。ですから、5か7かどちらかを入手すれば十分です。

もし、購入をするのであれば、ゴルフパートナーで中古を探して新品との価格比較をされたらいかがでしょう? 新品でも、ゴルフ一回分位ですから、購入も検討されたら如何でしょうか? 間違いなく投資が生きます。

まとめ

ゴルフの上達の為には、正しいスウィングを身に着けるべきです。 この練習クラブは実際にボールを打てます。そして、正しいスウィングを教えてくれます。

多くのゴルファーが毎日毎日沢山のボールを打ってます。 私が知っている練習場でもっとも安いのが、50球で400円。 練習は正しいスウィングでやらないと、言葉は悪いですが”下手を固める”結果になります。折角練習するのですから、自分に投資をして、ワンランク、更にはツーランク上のゴルファーをめざしましょう。

急がば回れで、このような道具を使って是非、80、90の壁を破って下さい。 私でも、調子が良ければ河原のコースでパープレイが出来ます。 体力に恵まれない私でも出来るのであれば、平均的な運動能力と体力がある人であれば、70台のゴルフは可能です。

たまには、アンダーのラウンドが出来たら最高ですね。あなたのゴルフ人生を後々振り返ってこの記事を読んだ事に”ラッキー”だったと思える日がきっと来ます。

Have a very nice golfing  day!


メディカス |間違ったスイングをすると折れ曲がるクラブ! 正しいスイングが分かる!


(以下の記事は、並行輸入をしている業者のウェブサイトからの流用)

メディカスのゴルフクラブは実際にゴルフ場でボールを打つことが出来る唯一(?)の練習器具

・9つのブレークポイントがあります。
・すぐに欠点が分かります。
・スライスとフックをなくします。
・スムーズなテンポになります。
・正しいスイングに修正してくれます。

ヒンジ部分の上下2ヶ所を付属のレンチで緩めたり、締めたりすることが出来ます。

■スイングミスの原因を見つけましょう
クラブが折れて曲がったらミススイングの証です。
スイング時の折れ曲がったポイント別に様々なミスの要因が考えられます。
ミス要因を突き止めて、クラブが折れないような理想のスイングを身に着けましょう。
■ヒンジ(つがい)部分を調整可能
ご利用の前に、付属のレンチで上下2か所のヒンジの「きつめor柔らかめ」を調整できます。「クラブを地面と平行にした時にすぐ折れる程度」「クラブを地面と平行にした時に少し揺らすと折れる程度」を目安に調整するのがおすすめ。

■折れ曲がったポイント別のミス要因
(1)テークバック(引き始め時)
・テークバックの速度が速すぎる
・クラブをまっすぐ後ろに引きすぎている(理想は少しインサイドに)
(2)テークバック(クラブを上げる時)
・肘が体から離れすぎている
・手を返しすぎている
・正しいスイングプレーンから外れてしまっている
(3)スイングトップ
・正しいスイングプレーンから外れてしまっている
・前腕(右利きの場合左腕)がまっすぐ伸びていない
・バックスイングが大きすぎる、または高すぎる
(4)ダウンスイング
・正しいスイングプレーンから外れてしまっている
・肘が体から離れすぎている
・前腕(右利きの場合左腕)がまっすぐ伸びていない
(5)ダウンスイング
・リストを返しすぎ、またはクラブを走らせすぎ
・クラブが浅めに入っている(カット気味)
・正しいスイングプレーンから外れてしまっている
(6)インパクト直前
・前腕(右利きの場合左腕)が曲がっている
・リストを返しすぎ
・肘が固定されていない
(7)インパクト
・前足への体重移動が足りない
・頭または肩が沈んでいる
・バランスを崩している
・スイングが軌道からずれている
(8)フォロースルー
・手首を返しすぎ
・手首の返しが足りない
・肘を早くたたみすぎ
・バランスを崩している
(9)フィニッシュ
・バランスを崩している
・手首および腕を返しすぎている、または返しが足りない

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